おばログ。

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ただ今 椎間板ヘルニア温存中~アラフィフおばちゃんのつぶやき・わんこ・コスメ・旅の記録

金沢旅行2日目の続きです。

ホテルをチェックアウトして直ぐ近くにある近江町市場へ夫と2人で向かいます。


市場楽しみにしてました。ここは観光客向けだとはわかっていたけれども、いや観光なので〜


前日の居酒屋でどじょうの唐揚げを注文して食べた夫が「また、どじょう食べたい」と言うので串焼きを頼んでビールを片手に立ち呑み食い。

ちゃんとお店の隅に立ち食いできるスペースがあります。


清算してる間に、夫が横の鮮魚店からウニを買って来てくれました。

久々のウニ、うめぇぇ‼️でも、ほんの少量なので一瞬で平らげてしまいました💦

ウニに関しては、うちの地元で旬にとれるウニの勝ちかな…ま、今の時期のせいかもしれないけど。

他のお店でも帆立とかの網焼き食べたりしました。


そして、冬の金沢と言えば…蟹‼️これは外せません。息子たち用にクール便で送ってもらう手続きを済ませて、お昼ごはんは本場の海鮮食べに行こう❗️


適当に座れそうなお店に入りました。

本当はもりもり寿司とかに行きたかったけど、並ぶの嫌な夫と一緒なので…。


7種の寿司セット、右の2つがノドグロうまっ‼️


プリップリ✨このガス海老が最高でした❣️

甘エビとか生の海老あまり好きじゃないけど、もうこれは無限に食べられそう。


私がエビを美味しそうに食べてるの羨ましそうに横目で見ていた夫が我慢出来ずに蟹汁を注文。


実は、うちの夫は甲殻類アレルギーです。

そもそも海老も蟹も大好きだったのに、何年か前に海老を食べて酷いアレルギー症状が出て救急病院を受診したことが3回程あり、もう甲殻類は食べないでと医師から言われてるのです。


海老も蟹も食べられないので私だけ食べるのは何となく気が引けたりして…いや、食べましたけど。


そしたら、夫が唇がジンジンするとか腫れてきたとか言い出したのでお会計して外に出ました。

近くにあったドラッグストアに駆け込み店員さんに事情を話すと、唇に塗る軟骨を勧められて購入。

しばらくして何とか治ってきたので「これくらいで済んで良かったねぇ」と言うと「もう2度と蟹も海老も食わん‼️」と夫。


いや、私は蟹汁頼んだ時「大丈夫?」と一応止めたんだけどねぇ…知らんがなって感じですよね。

が、そんなこと気にしちゃ〜いらねぇ笑

私はぷりぷりのガス海老も蟹汁も堪能しました。


その後、ちょっと離れたところになりますが気になっていたところへ〜



開放感があって異空間にいるみたいな広くてゆったりとできる図書館です。


疲れたら喫茶スペースもあるし色々なタイプの椅子があって面白い❗️


私の撮り方が下手なので画像では上手く伝わらないと思うので、実際に行ってみて欲しい。



私ひとりなら1日中いられるなぁ…こんな素敵な施設を無料で使用できる石川県の人が羨ましいです‼️

そして、次は…

ひがし茶屋へ


実は、図書館とひがし茶屋はタクシーをチャーターしたので駆け足で回りました。


カフェ入ったりして、もっとゆっくり見て回りたかったけれど夫と一緒では無理だと悟りました。


ひがし茶屋の中にあるお寺で、書き置きの御朱印をいただいて…


待ってくれてるタクシーに戻り、2日目のホテルに行きますが、長くなったので次回にしようと思います。長くなってすみませんが、自分の旅の記録として残したいと思います。


つづく。

金沢旅行記の続きです。


ぐっすり眠れて、清々しい朝を迎えた2日目の朝です。

ホテルの美味しい朝食ビュッフェ食べて、夫はホテルの部屋のドアに差し込まれていた新聞を読みながらソファでゴロゴロしている。


チェックアウトは11時半なので、スーツケースの中身を整理をして直ぐにチェックアウトできるようにしておいた。

夫に「ちょっと散歩行って来るけど?」と声をかけると「オレはゆっくりしとくわ」の一言に、内心(やったぁ♪)と思いながらウキウキして上着を着て外に出る。

時刻は午前9時前、11時頃に戻ればチェックアウトには充分間に合うから2時間ぐらい1人でノンビリとぶらぶら出来そうだ。


1日目も2日目も曇ったりしているものの雨も雪も降っていない晴れ間も見える金沢、何なら九州と気温もさほど変わらずな体感、旅の威力でテンションも上がってるせいなのか…と、思いながら


てくてくと歩く。

まだ朝も早い時間なので通勤の方が足早に歩いているが、観光客は見かけない。


金沢といえば、やっぱりここに行かねば〜


沿道にあるお店も園内にある食べ物屋さんもまだ開店していない、静かな兼六園です。


初めて見た冬の風物詩である雪吊り、水面に映る空と木々が素晴らしかった場所だったけど逆光で暗く写ってしまった。

なんとも言えない趣きがあって、これが侘び寂びというものかぁ…




毎年雪吊りの作業も大変だろうなぁ…

とても美しいです。

これで雪が積もっていたらと想像してみる。


金沢市街が見下ろせる場所もありました。



兼六園の中に入ると観光客が何組かいましたが、皆さん静かに見物していました。


世界最古といわれる噴水や力強さを感じさせる独特な形の松、鴨が泳ぐ池や滝など朝の澄んだ空気の中で過ごす静かな時間…日常を忘れたひとときでした。


小1時間ほどで兼六園を後にして、ホテルでいただいた手書きの案内map(イラスト付きでホテル近辺の観光地が可愛く描かれている若い女性スタッフの力作)を見ながら、たまにGoogle先生に頼りながら行きたかった場所へ



裏手の方から入ってみる。

赤い小さな鳥居がズラリと並んだ階段降りて行くと



こちらが入り口の鳥居、石浦神社です。

古墳時代からある金沢最古の神社だそうです。縁結びにご利益があるので若い女性に人気のパワースポットのようです。


お賽銭をあげて参拝して


お守りを選びます。

水玉やチェックのお守りなんてあるんですよ〜❣️


これは私の分↑わんこのチャーム付き♪

最近運転が苦手になってきたという友達に交通安全のチェックのお守り、いつも仲良くしてもらってる美容室Hちゃんにはピンクの水玉のお守りと自分の分で3つ買いました。



格子に結ばれたおみくじがいっぱい‼️小さな神社ですが、観光客の多さを物語っています。


ここの神社はワンちゃんと水玉がモチーフになっていて、お守りには小さな水晶の石を入れてくれました。


それから


21世紀美術館の周りを歩いて





不思議な写真が撮れた❗️


今回は時間の都合で中には入りませんでしたが、次回金沢行く機会があれば入場しよう。


天気も良くて気持ちいい、歩くのに快適な散歩道


ホテルに戻る途中、最後に寄った尾山神社

神社とは思えない入り口、和漢洋折衷の珍しい建築様式の神門にはステンドグラスが埋め込まれています。夜にライトアップされるそうなので、見に行けば良かった〜❗️



拝殿


カエルのオブジェなど、現代アートも点在していました。



織田信長に仕え槍の名手だった利家公像


尾山神社からはホテルまで直ぐ近く、近江町市場を横切って戻りました。


2つの神社でいただいた御朱印





2時間余りのひとり散策は最高でした。何より自分の好きな場所や行きたいところに行けるのって楽しい‼️


あー本格的にひとり旅したいな〜照れ


今回の旅で有意義なひとり時間でした。


その後ホテルチェックアウトして、お土産買いがてら食べ歩きに続きます…


つづく。

金沢旅行のホテル編です。


1泊目のホテルは前回も書いたように素晴らしいホテルでした。



金沢城公園や近江町市場のすぐ近くで兼六園にも徒歩で行ける距離なので観光するのにとても便利な場所ですが、大きな通りに面していないので夜は静かに眠れました。




そんなに広くは無いけれど狭くもなく2人だとちょうど良いお部屋、クラブバルコニーツインなので奥の窓を開けるとバルコニーがあります。絨毯やベッドのヘッドボードにも金沢らしさがふんだんに取り入れられています。



お部屋のバルコニーは結構広めでした。

滝が流れる中庭が見えて素敵でした。冬場以外だったら、夜はお風呂上がりにここでビールを飲んだら美味しそう🍺✨



エントランス入るとこんな風に中庭がどーん‼️


お部屋は3Fでしたが、バルコニー付きのお部屋は1つの階に2部屋みたいで正面の大きな窓の両側のどちらかが泊まったお部屋だったみたいです。



フロント入り口は こうなっております。金箔貼りの屏風?がズラリと並んでいて、金沢らしい和を感じさせるけどモダンな雰囲気〜





部屋の中にある九谷焼の茶器がまた良くて、冷蔵庫には加賀棒茶のペットボトルや天然水が入っていて無料です。その350mlぐらいの天然水がアルミ缶入りのものでとても美味しかった‼️

初めて見たので、あれは地元の天然水だったのだと思いますが、ここにもホテルの拘りが見えます。

勿論、コーヒーメーカーもあるし別に2Lのペットボトルのお水(これは普通のサントリーの天然水)もあって、お茶もお水も飲み放題。


ひとつひとつ全てのものが丁寧に選ばれているのが伝わってくるホテルでした。




アメニティも全て揃っています、ブルガリでした✨

私は苦手な香りなんだけど、お好きな方は嬉しいでしょうね。




入浴剤は使ったけど、雪肌精は持ち帰りましたウインク


ラウンジはカクテルタイムにも行ったけど、色々な品数がありどれも美味しかったです。

写真撮り忘れてましたが、アルコール類も日本酒・ビール・焼酎・ワイン・シャンパン・ウィスキーやブランデーなど何十種類も色々…ソフトドリンクも豊富でハーゲンダッツも食べ放題‼️

お部屋にお持ち帰りいただいても大丈夫ですよと言われました。太っ腹だ…。




朝食ブュッフェも質が高かったです。朝からその場で握ってくれるお寿司や天ぷら・オムレツなど…お昼は海鮮食べようと思ってたので、いつも朝食はバイキングだと食べ過ぎてしまうのをセーブしました。金沢おでんや治部煮などもあり、地元の産物を使って丁寧に作られたメニューが勢揃いでした。



このクラブバルコニーツインは、私が予約した時は残り1部屋でした。

最初はクラブラウンジ付きではないツインの部屋を予約してたのだけど、色々なレビュー見てたら「クラブラウンジアクセス付きの部屋でケーキを堪能するべし!」という声が多かったので変更した次第ですが、正解でした。ケーキは食べられなかったけど…(自分のせい💦)


チェックインはラウンジで、後はそのままティータイムでくつろいでいる間にスーツケースとダウンコートをお部屋に運んでくれます。


ラウンジで「やっと着いたね」などと夫とラウンジでまったりしていたら、私のスマホが無い‼️コートのポケットに入れたままだったかな?それとも落とした?と一瞬焦りました。多分コートのポケットの中だろうなぁと部屋に戻ってから確認しようと思ってたところ…


何も言っていないのに、スタッフの方が「スマホがコートに入っていたようですがお持ち致しましょうか?」と言ってくださりスマホが無事に手元に届きました。

コートに重みがあったせいなのか、チェックして確認してくれたんだな〜とちょっと驚きました。


ホテルは寝るだけのところだからお得なところに泊まる方も多いと思います、私もひとり旅なら安くて治安の良さそうなところを選ぶと思います。

私は夫とせいぜい年1か2回ぐらいの旅なので非日常を味わいたい気持ちがあります。

と、言っても東京や大阪など都会にある高級ホテルや九州の部屋に温泉付きの宿に比べると価格的にはお手頃に宿泊できると思いました。

それに、この年になるとホテルはゆっくりできるところが理想的です。


派手ではないけど、疲れた身体と心をちゃんと休ませてくれるホテルで、ご飯も満足度が高いことが印象的でした。宿が良い旅というのは記憶に残り方が全然違います。


色々な面での心遣いが素晴らしかったです。旅館のように干渉し過ぎず、外資系のホテルでは考えられない配慮があって私の中ではNo.1となり、また再訪したいと思うホテルとなりました。

やっぱり私の勘は当たっていた、連泊したかったな〜‼️



それと、ホテル内にあったショップで凄く素敵な器を見つけて何度も見に行ったんですよね…



ちょっと撮り方が悪かったので良さが写真ではわかり辛いと思うけど、凄く素敵な色合いの小さな一輪挿しでした。

九谷焼の陶芸家さんの作品で、帰宅してから検索してたらインスタを見つけて「今朝焼き上がって、すぐに旅立ちました。金沢市のホテル山楽尾張町さんで販売してます」と、この一輪挿しが載っていました。

そうか、一点ものなんだぁ…💕


何回も私が見に行くものだから夫が「買えば〜⁉️」と言ってたけど、お値段もそれなりに素敵過ぎて連れて帰ることはできませんでした


後から夫が「そんなに気に入ってたのに何で買わんやったと?」と言うので「私には買えるお値段じゃありません‼️」夫が「4〜5千円ぐらいやったよね⁉️」「……一桁間違ってるよ」「えっ⁉️」


そういうことで、私の財力では買えませんでしたが今でも心残りではあります。久々に心に響いたものだったから…



やっぱり買えばよかったかな…笑い泣き


1日目のホテル編でした。

つづく。