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おばログ。

ただ今 椎間板ヘルニア温存中~アラフィフおばちゃんのつぶやき・わんこ・コスメ・旅の記録

金沢旅行のホテル編です。


1泊目のホテルは前回も書いたように素晴らしいホテルでした。



金沢城公園や近江町市場のすぐ近くで兼六園にも徒歩で行ける距離なので観光するのにとても便利な場所ですが、大きな通りに面していないので夜は静かに眠れました。




そんなに広くは無いけれど狭くもなく2人だとちょうど良いお部屋、クラブバルコニーツインなので奥の窓を開けるとバルコニーがあります。絨毯やベッドのヘッドボードにも金沢らしさがふんだんに取り入れられています。



お部屋のバルコニーは結構広めでした。

滝が流れる中庭が見えて素敵でした。冬場以外だったら、夜はお風呂上がりにここでビールを飲んだら美味しそう🍺✨



エントランス入るとこんな風に中庭がどーん‼️


お部屋は3Fでしたが、バルコニー付きのお部屋は1つの階に2部屋みたいで正面の大きな窓の両側のどちらかが泊まったお部屋だったみたいです。



フロント入り口は こうなっております。金箔貼りの屏風?がズラリと並んでいて、金沢らしい和を感じさせるけどモダンな雰囲気〜





部屋の中にある九谷焼の茶器がまた良くて、冷蔵庫には加賀棒茶のペットボトルや天然水が入っていて無料です。その350mlぐらいの天然水がアルミ缶入りのものでとても美味しかった‼️

初めて見たので、あれは地元の天然水だったのだと思いますが、ここにもホテルの拘りが見えます。

勿論、コーヒーメーカーもあるし別に2Lのペットボトルのお水(これは普通のサントリーの天然水)もあって、お茶もお水も飲み放題。


ひとつひとつ全てのものが丁寧に選ばれているのが伝わってくるホテルでした。




アメニティも全て揃っています、ブルガリでした✨

私は苦手な香りなんだけど、お好きな方は嬉しいでしょうね。




入浴剤は使ったけど、雪肌精は持ち帰りましたウインク


ラウンジはカクテルタイムにも行ったけど、色々な品数がありどれも美味しかったです。

写真撮り忘れてましたが、アルコール類も日本酒・ビール・焼酎・ワイン・シャンパン・ウィスキーやブランデーなど何十種類も色々…ソフトドリンクも豊富でハーゲンダッツも食べ放題‼️

お部屋にお持ち帰りいただいても大丈夫ですよと言われました。太っ腹だ…。




朝食ブュッフェも質が高かったです。朝からその場で握ってくれるお寿司や天ぷら・オムレツなど…お昼は海鮮食べようと思ってたので、いつも朝食はバイキングだと食べ過ぎてしまうのをセーブしました。金沢おでんや治部煮などもあり、地元の産物を使って丁寧に作られたメニューが勢揃いでした。



このクラブバルコニーツインは、私が予約した時は残り1部屋でした。

最初はクラブラウンジ付きではないツインの部屋を予約してたのだけど、色々なレビュー見てたら「クラブラウンジアクセス付きの部屋でケーキを堪能するべし!」という声が多かったので変更した次第ですが、正解でした。ケーキは食べられなかったけど…(自分のせい💦)


チェックインはラウンジで、後はそのままティータイムでくつろいでいる間にスーツケースとダウンコートをお部屋に運んでくれます。


ラウンジで「やっと着いたね」などと夫とラウンジでまったりしていたら、私のスマホが無い‼️コートのポケットに入れたままだったかな?それとも落とした?と一瞬焦りました。多分コートのポケットの中だろうなぁと部屋に戻ってから確認しようと思ってたところ…


何も言っていないのに、スタッフの方が「スマホがコートに入っていたようですがお持ち致しましょうか?」と言ってくださりスマホが無事に手元に届きました。

コートに重みがあったせいなのか、チェックして確認してくれたんだな〜とちょっと驚きました。


ホテルは寝るだけのところだからお得なところに泊まる方も多いと思います、私もひとり旅なら安くて治安の良さそうなところを選ぶと思います。

私は夫とせいぜい年1か2回ぐらいの旅なので非日常を味わいたい気持ちがあります。

と、言っても東京や大阪など都会にある高級ホテルや九州の部屋に温泉付きの宿に比べると価格的にはお手頃に宿泊できると思いました。

それに、この年になるとホテルはゆっくりできるところが理想的です。


派手ではないけど、疲れた身体と心をちゃんと休ませてくれるホテルで、ご飯も満足度が高いことが印象的でした。宿が良い旅というのは記憶に残り方が全然違います。


色々な面での心遣いが素晴らしかったです。旅館のように干渉し過ぎず、外資系のホテルでは考えられない配慮があって私の中ではNo.1となり、また再訪したいと思うホテルとなりました。

やっぱり私の勘は当たっていた、連泊したかったな〜‼️



それと、ホテル内にあったショップで凄く素敵な器を見つけて何度も見に行ったんですよね…



ちょっと撮り方が悪かったので良さが写真ではわかり辛いと思うけど、凄く素敵な色合いの小さな一輪挿しでした。

九谷焼の陶芸家さんの作品で、帰宅してから検索してたらインスタを見つけて「今朝焼き上がって、すぐに旅立ちました。金沢市のホテル山楽尾張町さんで販売してます」と、この一輪挿しが載っていました。

そうか、一点ものなんだぁ…💕


何回も私が見に行くものだから夫が「買えば〜⁉️」と言ってたけど、お値段もそれなりに素敵過ぎて連れて帰ることはできませんでした


後から夫が「そんなに気に入ってたのに何で買わんやったと?」と言うので「私には買えるお値段じゃありません‼️」夫が「4〜5千円ぐらいやったよね⁉️」「……一桁間違ってるよ」「えっ⁉️」


そういうことで、私の財力では買えませんでしたが今でも心残りではあります。久々に心に響いたものだったから…



やっぱり買えばよかったかな…笑い泣き


1日目のホテル編でした。

つづく。

金沢旅行の続きです。



金沢旅行1日目のお昼ご飯は、小松空港行きの便に乗る前に食べた「まい泉のヒレかつサンド」

夫は何処ぞやのシュウマイ弁当を食べてましたが、私のヒレかつサンド半分(しかも6切れのうち3切れも!)も盗まれました。

食べ過ぎには注意しよう⚠️と思ってたので良かったんですけどね、金沢で美味しいもの食べるぞぉ〜と意気込んでたし。




何度も載せますが、絶景の山々。


ギリギリまで東京から飛行機にするか新幹線にするか悩んでたのは、金沢の天気予報が3日間とも雨か雪だったから。ChatGPT先生に聞いても新幹線が無難と言われたし!欠航になった場合は急遽東京駅まで行って新幹線に乗るしかないなぁ…と、考えながらも飛行機にしたのは↑こういう景色を間近で見たかったから。もっと生々しく切り立った山々も見えたのだけど、自然の凄さに圧倒されて撮るの忘れてたあんぐり

九州の春夏の青々とした山も綺麗だけど、こんな雪の山景色は滅多に見れないのでずーっと見てました。

そして、ちょっと酔ってしまったワケです。


ホテルにチェックインしてラウンジで加賀棒茶とお菓子をいただきながらノンビリと中庭眺めてから一旦お部屋に行って少しばかりくつろいで…


そんなこんなで午後4時半、早く本格的に居酒屋で飲みたい夫に急かされてぐるなびで居酒屋探し。

片町に5時から営業してるお店があったので予約してタクシー呼んでもらいました。


金沢には「いたる」という食べログ百名店の居酒屋があることは事前に調べていましたが、美味しい名店なので1ヶ月前から予約必須ということで今回は諦めましたが、次回金沢にリベンジすることがあれば頑張って予約しようと思います。


今回行った居酒屋も美味しかったです‼️




香箱蟹 内子と外子と身を堪能できました💕

コレが1番食べたかったやつ〜



一部食べてしまってから撮ったのだけど、加賀野菜の天ぷら。名産の五郎島金時美味しかったです。



フグの唐揚げ



どじょうの唐揚げ

ドジョウ初めて食べた‼️



純米大吟醸 手取川

この日本酒美味しかったので、帰りに駅で息子たちのお土産に買いました。


撮り忘れてたけど、白子も食べました。

野菜も魚もお酒も何でも美味しかった金沢の夜でした。


ビールと日本酒を飲んだのでイイ気分でホテルに戻り、そのままラウンジに直行。


もう7時半過ぎでフード類のラストオーダーが8時迄と終盤だったのですが、サーモンのマリネとかチラホラ残っていたのを少しつまんで部屋に戻りました。ケーキ残ってないかなと思っていたのですが、やっぱり無かった。


部屋に戻りお風呂に入って就寝。

心地よいベッドでぐっすりと朝までよく眠れました💤


翌日は丸1日観光できるので、行きたいところを考えなきゃ…と思いながら爆睡してしまいました。



つづく。



遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。って、もう1月もそろそろ終わりますけどね💧

今年もユルユルとやっていきますので宜しくお願いします🙇



最近は物忘れが酷いので、早目に旅行記に取りかかります。


ずーっと前から行きたかった北陸地方、2泊3日で行って来ました。

最初は金沢で1泊富山で1泊の予定だったんだけど、飛行機や新幹線の乗り継ぎで往復ともにほぼ1日ずつかかるとなるとゆっくり観光できるのは丸1日しかありません。なので、1箇所にした方が効率良く回れるなと思い金沢に2泊しました。


いつも何らかのアクシデントがある夫との2人旅です今回は大きなやらかしは無かったけれど…



家を出る時に出遅れて、息子1から「もう飛行機の出発時間まで1時間しか無いよ‼️」とせき立てられました。我が家から空港までは高速使って40分くらいかかります💦

慌てて夫が車を空港まで走らせ、空港手前の🅿️に駐車。手続きを済ませながら空港入り口まで送ってくれるスタッフさんの「ギリギリですね、間に合うかなぁ」という言葉にドキドキしながら空港に駆け込みました💨


事前チェックインしてたので、今回はコンパクトにまとめた機内持ち込みサイズのスーツケースを預けずに、そのまま保安検査抜けて搭乗口へ直行しました。この時、時刻は出発時間10分前…


既に搭乗案内が出ていて時間ギリギリだったし、ANAのスタッフさんもどうぞと手招きしてくれたので飛行機にそのまま駆け込むと…えっ⁉️誰も乗客が乗っていないやんびっくり


そして、その後にゾロゾロと乗り込んで来る人の姿を目にして働きの鈍い頭でようやく理解できました。これはビジネスクラスや小さな子供さん連れや上級会員の優先搭乗の時間だったんだと💦


それにしても、うちの空港は何だかノンビリしています。全員が乗り込んだのは出発時刻の1.2分前ぐらいでした。ソラシドエアで乗客170人ぐらいの飛行機でしたけどね。時間調整してたのか、飛び立ったのも20分遅れぐらいでしたか…でも定刻着でした。


そして、往路はANA便の特典航空券で羽田空港まで、それからJALに乗り継ぎ小松空港に向かいます。

何故羽田空港にしたかと言うと、うちの県から出ている伊丹便が何年か前からあまり需要が無いせいなのか?小型のプロペラ機になってしまってめちゃくちゃ揺れる時があって正直怖いから…💦

で、ANAマイルで東京→小松にしたかったんだけど微妙な時間帯ばかりだったのでちょうど良い時間があったJALにしました。JALはマイル貯めてないので実費ですが、1人13.000円弱でした。


東京駅から新幹線とも考えてましたが、なんか東京駅で迷いそうだったので敢えて飛行機にしたんだけど初の羽田空港はデカかった‼️

第二ターミナルから第一ターミナルにバスで移動して、今度はスムーズに小松行きの飛行機に乗り込み機上の人に✈️



薄っすら雪が積もって切り立った北アルプスの山々を見るのも初めてで、ずーっと見てたらちょっとだけ酔いました😅

これがちょっと後から残念なことになるとはつゆ知らず…


小松空港はこじんまりとしていて我が県の空港に似た小さな空港で、迷いようが無いので親しみを感じました。


空港から出ると金沢駅行きのリムジンバスに乗ります。リムジンバスは飛行機の到着時間に合わせて運行されてるみたいで、現金は使えなくてICカードのみです。普段車生活の私達はICカードなど持ってなくて、チャージ式のSUGOCA(九州版Suicaのようなカード)を使おうとしたらバスの運転手から「あ〜このカードは発券機で切符買ってから乗って!」と言われ慌てて発券機でチケット買ってバスに乗ったら超満員で夫とは離れ離れの席で太ったオッサンの横に身を縮ませながら座りました。


後からよーく考えると、持っているクレカでIC機能付きがあったのだった…真顔


寒いところに行くからと厚手のダウン着てたし暖房の効いた車内で揺られて40分程で金沢駅到着。

そこからはタクシーでホテルに向かいました。




THE HOTEL SANRAKU KANAZAWA


外観は撮ってないけど、エントランス入ると流れる滝と木々の庭園があります。夜は綺麗にライトアップされていました。


直ぐにホテルマンがやって来てラウンジに案内してくれました。チェックインはラウンジで、ウェルカムドリンクはお好きなものを〜ということで夫はエビスビール、そして私はスパークリングワインもありますよと言われたけど、少し飛行機酔いした感があったので加賀棒茶にしました。


ちょうどアフタヌーンティーの時間帯だったようで、ラウンジには色々なスイーツが並んでいます。

実はここのラウンジにあるケーキが凄く美味しくて何個でも食べられるとの口コミが多くそれ目当てだったのですが、飛行機の中でずーっと雪景色の山々を見ていた私のバカバカバカ…💔


後々のこともあるので食欲と闘いながら無理せずに琥珀糖と半円の小さなキッシュをつまみました。

どちらも美味しい‼️特に琥珀糖が美味しくて、帰りのお土産に絶対買おうと思ったくらいです。


このホテル予想通りに凄く素敵なホテルでした‼️

ホテルだけど、干渉し過ぎずおもてなしの心を感じて落ち着ける和モダンなホテルでした。


ここに連泊したかったなぁ…

夫が連泊は嫌だといちいち文句を言うので2泊目は駅近のホテルにしたんだけど、圧倒的にこちらのホテルが素晴らしかった❣️


長くなったので、次回に続きます。