"歌う"から見る、今の徒然
長くなったので、いくつかに分けてアップします
①は、姿勢のこと

声楽の、特に、ベルカント唱法では、
身体に、呼吸に、無理がなく、
声を、身体と空間へと最大限に響かせます。
そんな発声を、高校、大学と学び、
その後からこれまで、
オーラソーマを通じての、
カバラやシュタイナーなどの出会いから、
歌うこと、音を発する、奏でる、のときに通じる、
今感じていることの徒然です
声楽の時に準備する、
身体の使い方、姿勢は、
下半身はしっかりと支えがありながら、しなやかに。
地球の真ん中へと根が張るように。
胴は弾力のあるコルセットのような、大きな筒で。
背中を伸ばし、胸を張ると、
胸が広く、ハートのスペースが広がります。
胸は豊かに膨らみ、大きく深い、
風通しの良い、よく響く洞窟のように。
腕は、肩甲骨から翼になったように、
身体の側面にゆったりとある。
喉は力みのない、コントロールのない、ただ、筒で。
頭はスッと、
つむじのあたりを、細い一束の毛が、天と繋がって首の後ろから上へと伸びて。
天から脊柱を通って、大地まで一本のエネルギーラインで繋がって…
まるでB65(バイオレット×レッド)のボトル、
『頭は天に足は地に、中心は自由に流れている』…や、
一人の人間が、
天と地とで、生命の木を作っているようでもあります。
身体の、どの部分かを、
チャクラに相当する色分けをしてみたので、
ここでも関わりがわかります。
チャクラも、
どこかが一箇所でもケアされて整うと、
他のチャクラとも繋がっているので、
つられて整っていくことがわかっています。
声も、
色分けしたどこか一箇所でも気をつけてみると、
安定した支えのある声になったり、
艶やかになったり、ハリが出たりします。
"姿勢"が整うと、
エネルギーの勢いが、整います。
ハートの"感覚"は、
心は、足の下に置き、
自分自身は、平和の中に寛ぎます。
ハートのスペースが広くなり、
下に重心がさがるのを感じると、
緊張が弛み、
リラックスします。
発する音も、
ハートのスペースである、
広く深い美しい洞窟に響くでしょう。
"歌う"ということは、
このように準備された身体、姿勢を、
声というエネルギーが駆け上がってゆくのです
次は、呼吸やチャクラのことについて

