廃油が集まると作る、手作り石けん![]()
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材料![]()
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廃油600
苛性ソーダ72g
水220g
(苛性ソーダと水の分量は、
胡麻油300、オリーブオイル300での計算です。
サラダオイルなど、オイルによっても違います。)
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作り方![]()
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苛性ソーダは、危険な薬品として扱いますので、必ず
手袋、ゴーグル、エプロンなどで準備して、
作業場所も、安全確保して作ります^^
苛性ソーダが万が一こぼれてもすぐ拭けたり、洗えたり、
古新聞引いておいて最後に捨てられたりできるようなのが良い感じ。
苛性ソーダは、
キチンと混ぜれば、オイルと反応して滑らかな石けんになります![]()
①計った水に、苛性ソーダを飛び跳ねないように入れていき、
②オイルは湯煎、
苛性ソーダ水は高温になるので、氷水などで冷まして、
38〜40度に合わせる。
③温度が合ったら、
オイルの中に、少しずつ苛性ソーダ水を入れながら、
飛び跳ねないようにかき混ぜていく。
④20分以上、
優しく、手早く、泡立て器でかき混ぜる。
(ブレンダーなどは早くて便利ですが、飛び跳ね危ないので使いません)
⑤ラップしてしばらく置いておきます。
反応が進んで、
生地がモッタリしてきたら、
牛乳パックの中に流し入れる。
⑥保温バッグに入れて、1〜6日間、
ある程度石けんが固まるまで置いて、
少し柔らかいくらいでパックから取り出し、
適当な大きさにカット。
日陰で、風通しの良いところで水分を飛ばして、
3週間後くらいから使えます。
半年くらい熟成?したものが、石けんが落ち着いてる気がして、
使い心地も良いです^^
…流れはこんな感じですが、
本や動画など、いろいろな方法も出てるので、いろいろ試したくなっちゃいます〜♪
オイルによっても、
全然違うのすが、わたしは
胡麻油とオリーブオイルが1:1〜2:1くらいのが、
石けんになっても、
すごく洗えて、
すごくしっとりして、
この石けんがとても好きです。
今回の石けんが出来上がる頃、
苛性ソーダとか使わない、
米ヌカ石けん・というのを最近見かけたので、
それも作って、
使い比べてみたいです。

