桂よね吉落語会 | 喜六清八徒然日記

喜六清八徒然日記

うだうだ鑑賞三昧

清八

伊丹本泉寺にて。

笑福亭智之介 「牛ほめ」
桂 よね吉 「かぜうどん」
中入り
桂 よね吉 「質屋蔵」

夕方から雨になるとの予想でしたが、雨がかなり早くなりました。

伊丹に向かう途中からぽつぽつ降り出して、伊丹駅に着くころには本降りに。

会場のお寺はJR伊丹駅から歩いて数分のところでしたが、雨の中、門から本堂までの道のぬかるみと思いがけず高い石段に始まる前からちょっと疲れ気味でした。

智之介さんの「牛ほめ」。
前座さんのねた、「牛ほめ」多いです。
ほかにないんかな~と思います。

よね吉さん「かぜうどん」。
地域寄席のいい雰囲気のお客さんで、本堂の雰囲気もよかったのですが、なんとなく出だしがスムーズではなくて。
まくらのねた、あるだけ連発してる感じでしたが、なんだか受けが悪かったような。

中入り後の「質屋蔵」も雰囲気はよかったのですが、途中でちょっとうとうとしてしまいました。
よね吉さんの落語で寝ることはないんだけどな。
自分でもびっくりしました。
この日の落語はリズムが悪かったのかな~、それとも私が疲れてただけでしょうか。


喜六

ここんとこ日曜たんびに雨やね。

お寺は、よね吉さんが弄りたくなるほど派手な装飾で…日蓮宗だそうですがあんなに派手なモンなんやろか。

智之介さんの「牛ほめ」よね吉ファンは二乗さんのネタで嫌って言うほど聞いてはるよね。
でも、一門が違うとちょっとずつ違っててその違いが面白い。

確かに、よね吉さんの枕とり散らかってはったなぁ。
一つ目の時は、なかなか暖まらなくてちょっと焦ってはる感が…。
二つ目の時は、諦めたのか噺の振り中心の枕に…でもスッキリしてて良かったですわ。

「よね様!」はよね吉さんに受けてたわチョキ

来年はお寺建て替えるそうですが、石段は上がりやすい高さになると良いですね。