喜六清八徒然日記

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うだうだ鑑賞三昧

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桂よね吉・茂山千五郎ふたり会です。

~笑えない会番外編~です。

大江能楽堂です…が、オンラインで見ました。

 

トーク

茂山千五郎

桂よね吉

 

狂言「萩大名」

 茂山千五郎  大名 

 茂山茂     太郎冠者 

 茂山千之丞  亭主 

 

落語「蛸芝居」

 桂よね吉

 

落言「神棚」

 茂山千五郎  神様の姑

 茂山茂     神様

 茂山千之丞  神様の嫁

 桂よね吉    提灯屋

 

最初のトーク

久しぶりの公演で

 

 

 

福田美術館です。

嵐山です。

 

いゃ~、さすがアコム、キレイな美術館&豪華なコレクションですわ。

渡月橋の一ブロック西側…場所も一等地。

また、音声ガイドが無料、全作品解説付き…素晴らしい。

 

今回は、大観と春草、岡倉天心の弟子の展覧会ですが、いろんな人間関係の解説もあってとても面白かったです。

二人は蜜月だったのに大観と下村観山とは犬猿の仲だったとか、京都画壇の竹内栖鳳を誘って振られたけど、共同で作品作ったり…

 

お昼を予約してて、早めについたので、時間が余ると思っていたのですが、ギリギリになるぐらい面白かったです。

 

ただ、図録が無かったのが残念でした。

写真撮影OKなのはその為かもしれませんね。

 

大阪市立美術館です。

 

コロナで会期が変更になりました。

最終日の朝一でいったのですが、結構混んでました。

 

フランス絵画、特に印象派以前の絵画は疎いので、知っている画家は殆どいません…アングルぐらいかな、

ただ、映画やテレビの中でお城や邸宅に飾っていそうな絵画のオンパレードです。

 

展示は、変遷が判りやすく並べられており、デッサン→色調→デッサン…が特徴的で面白かった。

 

で、一番気に入ったのは、この女流画家の自画像…マリー=ガブリエル・カペの自画像

こんなべっぴんさんに書いて貰いたいもんですわ。

 

それにしても、今回の図録は殆ど辞典でした…とっても分厚く中身もおおい。

 

そう言う展覧会でした。