「では、ブラジャー研究家の青山まりさんに登場していただきましょう」
えぇっ!!?(;゜⊿゜)そんなんアリなん!?
今朝、ラジオを聴きながら通勤していたら女性下着の話題に・・・
そこで登場したのが「ブラジャー研究家!」
世間にはいろんな専門家がいらっしゃるんですね~
そして、その話を聞いていると、妙に説得力がある。
青山さん:「わたしは下着で人生変わったんですよ~
今までの寄せて上げての締め付けでは心に余裕が生まれないんですよ~
いつも締め付けられていては、そこに気を取られてしまって他に回らない。
周囲の変化に気付かない。自然と神経が尖ってしまうんです。
ですから、今からは付け心地の良い、余裕のあるブラジャーでないといけないんです。
付け心地が良いと、心に余裕が生まれ、他人に優しくなり、仕事もはかどります!」
パーソナリティ:「う~ん、妙に納得させられました。その通りですね!」
わたし:「一理あるわ・・・」
思わず納得。最初はバカにしていたのに、さすがは専門家!と思いました。
というのも、最近実体験でそのようなことがあったからでした。
そう!下着で。
先日、パンツを買おうと買い物に出掛けました。
いつも買っているお店でどれにしようかと品定めしていると・・・
おぉっ!?なんじゃこりゃ??Σ( ̄∇ ̄;;;)!!
新種のパンツ発見!
それは・・・
ローライズパンツ (for MEN)
股上がちょ~浅い・・・(/▽\*)イヤン
なして、オトコがローライズ??
と疑問に思っていたのですが、そこへやってきた若いオトコのコを見てちょっと納得!?
腰履き用なの!?(▼ー▼)ソウサ・・・
確かにズボンを腰より下で(というかケツで)履いているコはまだまだ見掛けますが・・・
いくらローライズにしたところでケツで履かれては殆ど意味がありません(よね!?)
でも、彼らは買っていきます。
意味あるのかよ!Σ\(--;)
と思って見ていたのですが、何故かどんな履き心地なんだろう・・・???という
好奇心と、夏は涼しいかなという推測から2着買ってしまいました。
そして早速履いてみる。。。
落ち着かない・・・ヽ(´~`|||)ノ
何故かって!?
食い込むからヽ(-◇-|||)ノキモチワルイ・・・
そして今・・・
履いてません。というより履けません。
ちょっと下の話になりますが、食い込んで、締め付けられて、蒸れて
気になって、
心に余裕が持てません!!(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)
かと言って、若い女性がデカパン履くのは擁護しませんけどね。カンケイナイケド・・・
着心地とは大切ですね。
「あん
」
ガチャン
なんだなんだ??どしたどした??
後ろを振り返ると、女性JのSさんが運んでいた荷物を地面に落として彼女も転んでいます。
「大丈夫かぁ!?」
前を歩いていた者たちが一斉に後ろを向いて気に掛けます。
この日は、ある基地のイベントの準備の日で、各隊から数人ずつが参加して
会場設営に追われていました。
何てことはない荷物を運ぶ途中で、Sさんはその重さに耐え切れず自身諸とも
転んでしまったのでした
最初の女性Jが誕生したのは、1950年代だったと記憶しています。
それから50余年。女性Jは様々な分野で活躍しています。
男女共同参画が大々的に政策として採られ、男女平等!と田嶋陽子さんなどが
叫んでいます![]()
フムフム・・・
確かに、「男女平等」って当然だと思います。小学校の頃から社会の授業で
教え込まれました。そういう思想を持ちました。
でも・・・ただただ平等平等と、何もかも同じにしてしまっていいものかと
Sさんが転んだ時ふと考えたんです。
Sさんの上司の仕事の割り振りに問題あり。
確かに、チャンスは男女平等にあっていいし、無ければおかしいと思います。
しかし、実務の上で限界というものがあると思うのです。
簡単に言えば、やはり男女の大きな違いである体力であったり、感受性であったり
をうまく表現することが出来ませんが、違いを認め合った上で役割を分担すること
を考えなければどこかで歪みがでるのではないかと思うのですが・・・もう出てるところも!?・・・
いかがでしょうか・・・?
以前も登場した本「話を聞かない男、地図が読めない女」では、男女は進化の上で
全く違った特徴を持つようになったと記されていましたが、
平等という社会になった今だからこそ違いを認め合って今まで以上に共存共栄することが
出来るのではないかと・・・
話は飛びますが例えば、アメリカブッシュ政権なんてどうでしょう。
アメリカが考える価値観が世界を幸福にし、反するものは排除する。
アメリカの価値観だけが正しくて、他は間違っている。国連などで客観的に見て
人道的に間違っているとか採択されれば正すことも道でしょう。
しかし、今やっていることは殆どゴリ押しの押し付け。
歪みは無くなるどころか増えているような気がします。
そして憎しみは憎しみを呼び終わることの無い悪循環へ・・・
ただ歴史を繰り返しているだけではないのか?
ミスチルの曲に「掌」というのがあります。
♪ひとつにならなくていいよ
認め合うことができればさ
もちろん投げやりじゃなくて
認め合うことができるから
ひとつにならなくていいよ
価値観も理念も宗教もさ
ひとつにならなくていいよ
認め合うことができるから
それですばらしい♪
当時交際中の女性と意見の食い違いからギクシャクしていたときに
この歌詞は心の奥深くまで染み込んできました。
自分と全く同じ外観、考え、環境の人間、社会、国なんてない。
係長と先輩の反り合わないのに日本と中国が合うわけない!でしょ!?
もっとこう、度量のある社会ってのは出来ないものなのでしょうか・・・。
利害が絡むとやっぱり限界あるのかなぁ・・・
猪口大臣!(よりよい社会の為に)麻生大臣!(日本の為に)小泉首相!よろしく
←結局他人頼み
日曜日に図書館に寄ったら、宮本武蔵の小説が目に留まったので(読んでくれ!と訴えていた!)
借りて読みました。少しも中を見ずに借りたので、
普通の(現代文)小説をイメージしていたのですが、空けてみて吃驚!!L( ̄□ ̄;)」
作者は野花散人という方で、発表されたのは明治44年。
・・・・・・・・
というわけで・・・読み辛いのです・・・ヘ(´o`;)ヘ
ちょっと抜粋させていただくと・・・
第1章 武士ではないぼうふりだ
(サムライ)
天下の政権は徳川家の手に帰して以来、その三代家光将軍の御代に至って全く
ミヨ
治まり、弓は袋、太刀は鞘に納められて士は戦国の剣を捨て、啻に治世の武を修め
タダ
んことに心を労むることになったが、この頃、藩士の子弟、あるいは武道熱心
イタ
の士なぞが八寸の草鞋を窺って諸国を順歴し、一流の師について武を闘わす、所謂
ウガ イワユル
武者修行なるものが旺んに行われた。
ここ豊前小倉の城下、小笠原家の家臣で武道師範役、宮本武左衛門無二斎の門
前へある日訪ね来たのは、この武者修行の一人である。身には紋付きの綿服に
小倉の袴を裾高く着け、腰には朱鞘の大小を厳しく、左の肩から右の脇下へ風
イカメ
呂敷包みを斜めに結んで、右手には六尺棒、左手には骨太の鉄扇を握り、両肩怒
らして破れ鐘のような大声をたてた。
ワ ガネ
・・・・・中略・・・・
(武者修行中の有馬喜右衛門が武蔵の父武左衛門に勝負を挑んだが体調が悪かった
武左衛門が断ると有馬が暴言を吐き、それを聞いていた息子武蔵が有馬に立ち向かった)
↑
この頃まだたけぞうと呼んだ
武蔵:「ア一寸お待ち下されたい」
チョット
有馬:「なんだ、見れば小腕白の分際で拙者に何か用があるか」
コワンパク
武蔵:「如何にも御意得たい儀がござるによってお呼び止めいたしました」
有馬:「拙者の名を聞かれて御不快になられるような宮本殿お邸に御用はない筈。拙者は
臆病武士の邸に、片時も足を止め申さぬ」
武蔵:「オオその儀に就いて御意得たい。宮本武左衛門は何が故に臆病武士でござる。
不肖なれども武左衛門が一子武蔵、ただ今の御言葉を伺うては聞き捨てになり申さぬ」
有馬:「ハハハ、臆病武士の子息としては大胆なる言葉。感心感心。その心を以って成長
いたさねば誠の武士にはなれぬぞ。親父に見習わぬよう心掛けえ」
武蔵:「以ての外のお指図。先ずは父臆病武士の理由を承ろう」
イワレ
・・・・と続いて父をバカにされた当時13歳の武蔵が結構名の知れた有馬喜右衛門を
コテンパンにやっつけるという流れで続いていきます。
バガボンドで宮本武蔵を初めて知った者としては、ストーリーも違うし
言葉は古典までいかなくてもすぐには慣れることが難しい文体。
四苦八苦しながらなんとか完読したでござる
アレッ!?
読んでいるうちにいよいよ面白うなって夜更けてまで読み続けたでござる
皆様も時には古い日本語に触れてみては如何かと存じまするo(゚ー゚o)



