>>つづき



そして2日後・・・・




彼から電話が来ました・・・・



わたしが飲み会でかなり泡盛を飲みすぎてベッロンベッロンの時に・・・

(((\(@v@)/)))モウノメマヘン




「ふぁ~いもひもひ?」(ろれつがまわってない;)



「あ・・・・Oさん・・・ですか??」



「ふぁい。そうですか・・・何でしょか?」



「え・・・え~と、ボクです。○○です・・・」



(気付く!そして素に戻る!)Σ( ̄▽ ̄|||)



「お!おぉ~!!ちょ・・・ちょっと待ってね!」(慌てる)



「ごめんごめん。電話ありがとう!今飲み会でね。で、どうだった?」



「はい。え~とですね、多分大丈夫です。別に結婚式以外で観られること無いんですよね?」



「それは無いよ!断じて無いから!安心していい!」



「分かりました。それで・・・どうしましょうか?日にちとか・・・」



「日にちね!出来るだけ早いほうがいいとやけど・・・」



「オレ、明日から宮崎なんすよ。だから、帰ってくるのが来週月曜なんですけど・・・」



「来週か~。で、帰ってきたらオフとか?」



「そうっすね~14はオフで15は練習ありますけど夕方から空いてます。」



「OK!そしたら、こっちでちょっと相談して、折り返し連絡していい??」



「そうですね。」



「何時くらいに寝よーお?」



「12時とか1時とかですけど。」(今pm8時半くらい)



「じゃ、なるべく早く返事するわ!じゃ~ね」ガチャε-( ̄。 ̄;)




お・・・お・・・・OK!出ました!


本人は乗り気ではないものの、先輩の頼みならと何とか前進しました・・・




「もーしもーし!キャップ~OK出ましたぁー!!」ヽ(゚∀゚@)ノ



「ふ~ん」( ̄Ω ̄)



「またかよ!」



「怒んなって!ちょっとしたあいさつやん♪んで?」



「え~、明日からまた宮崎行くそうで、帰ってくるのは月曜だそうです。で、14はオフ

15は練習ですけど、夜は空いてるそうです。どうしましょう?」



「そうね・・・じゃ、15にしよか。オレ有給取って練習から観に行くけどOはどうする?」



「休み・・・すか・・・気合い入ってますね~・・・Yさん(カメラマン)はどうするんですか?」



「あ、あいつも休み取らせる。練習風景も撮れればと思ってるから。んで、場所はオレん家。

晩メシは、家でシースー取るから。台詞はまだ出来てないけど、15までには作るし。あと車は

オレが出すから、送り迎えはいいな・・・。他何かある?」(段取りは出来てるみたい!さすがキャップ!)



「え・・・え~と・・・迎えに行く時間くらいですかね。練習後はやっぱりマッサージとか

やるだろうし・・・ま、その辺は確認してみます。」



「おう!じゃ、そういうことで。よろしくぅ!」



「はい。また連絡します。」ガチャ




いよいよ現実味を帯びてきました。


最初はやる気が無かったのに、テンションが上がってきました。(酔いのせいもあって)




「もしもし、○○?」



「あ、先輩。」



「え~と、さっきの続きなんだけど、15日で頼むわ。練習から観に行くから、その後は

そのまま流れでってことで。」



「15ですね。分かりました。」



「んで、練習終わるの15時とか16時くらいよね?終わったら、自宅まで迎えに行って

○○拾って、うちのチームのキャップ宅で寿司用意してるらしいから、晩メシ食って撮影

っていう流れ。一応さ、住所聞いとってよか?」



「住所ですか?え~と・・・東区あっ・・・」




プー・・・プー・・・プー・・・プー・・・プー・・・




「もしもし??もしもし??」(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)電波悪いのか?)



(掛け直す)



プルルルル・・・・プルルルル・・・・



「お客様のお掛けになった電話番号は・・・」ガチャ




電波が悪いだけだよな・・・きっとそうだ・・・絶対そうだ・・・ブッチじゃないって・・・(´・ω・`)


と自分に言い聞かせました。。。只今pm9時・・・





それから3時間、○○と連絡を取ることが出来なくなりました。


もしかして・・・・いや、違うって・・・(´・ω・`)




と自分に言い聞かせながら待ちました・・・













・・・・・












永げぇ~・・・・これって世に言うあれ!?










恐ろしくって口に出せないけど・・・・もしかして。。








ブッチ!?


と不安に襲われながら帰宅した午前0時・・・(´・ω・`)





「もしもし?○○です。」



「うぉ~!!待っとったよ~!!どうしたと?」ε=(´O`;)



「さっき外にいたんですけど、電池切れちゃって・・・すみません。」



「な~んだそっか~!はははは・・・」



はい。それで、続きなんですけど東区○×▼□・・・です。」



「OK!じゃ、流れはさっき言ったかんじでいい?」



「はい。」



「ところで、練習は何時くらいに終わって、出れるのは何時くらい??」



「えっとですね・・・終わるのが15時半くらいで、出るのが17時とか18時くらいですね。」



「遅くて18時くらい?」



「はい。でもそんなにかからないと思います。」



「そっかそっか。じゃ、駐車場で待っとけばよかね!」



「そうですね。・・・・先輩・・・・ホントにオレでいいんですか??」



「おいおい!まだ言ってんのかよ!お前がいいんだって!もう既に動き出してるし、


こっちは準備できてるんよ!」Σ(゚◇゚;)(ここまで来ておじゃんなんて有り得ない!)



「そうっすか・・・。分かりました。」



「おう!じゃ、宮崎がんばって!月曜日、また連絡くれるかな?確認ってことで。」



「分かりました。」



「うん、頼むね!マジありがとう!じゃまた。」



「はい、失礼しま~す」

ガチャ





そして、約1週間後・・・なんとかこぎつけました・・・いよいよ撮影当日です!




細切れで申し訳ありませんが、じっくり焦らして進めたいと思います。。。   >>つづく




つづき・・・


「もしもし?」



「あ、わたくしOと申しますが、そちら○○君の携帯でしょうか?・・・・( ̄ェ ̄;)」



「はい・・・そうですが・・・」



でた!本人だぁ!!w(゚0゚)w(当たり前)




「お~久しぶり!高校の時部活一緒だったOだけど、覚えてる?」



「あぁ~O先輩!覚えてますよ!どうしたんですか?(^∀^)ノ



「ん・・・正月に同窓会で I に○○の番号聞いてね!元気してる??」



「はい。順調ですよ・・・あれ?オレ I さんに番号教えたっけな・・・??」



「教えてるんじゃないの!?今繋がったワケだし。ヽ(^∇^;)ノ

(なんかマルチの勧誘電話みたい!?)



「ま、いいか・・・。先輩今○×で働いてるんでしたっけ??」



「えっ!?何で知ってんのん??」



「ちょっと耳にはしてます。前は自衛隊にいましたよね??」



「そうそう・・・誰からそんな情報・・・ま、いいや。そういえば、監督(高校時の)飛ばされたって?」



「あ、もうそれ結構前のことですよ。生徒に酒飲ませたんですよ・・・実際は生徒が勝手に


飲んだんですけど・・・。今はまた復帰してますよ!」



「へぇ~そうなんだ・・・飲酒ね・・・そりゃマズイわな・・・」



「先輩結婚とかしてないんですか??」



「結婚??まだまだ・・・○○は?」



「オレですか?オレもまだです。ずっと福岡にいるわけじゃないし・・・難しいです。」



「そっか~そだね~。今シーズンはレギュラー獲れそう?」



「そうですね~微妙なところです・・・セレッソから来た工藤さんが怪我してるんで


今のところはトップで出てます。」



「そうだよね。宮崎キャンプの練習試合で点取ってたもんね!怪我してる間に


猛アピールになってるんじゃないの?」



「そうですね。やっぱ点取ると大きいです。」



「昨シーズンもコンスタントにスタメンで出てたし、評価も高かったよね?点も取ったし


今シーズンもイケるんじゃないの!?」



「そうですね。そうなるといいですけど・・・。」



「ちょくちょくホームゲーム観に行ってるんよ!今シーズンも行くから出てもらわんと!


・・・んで、話は変わるけど、ちょっと頼みがあるっちゃんね・・・久しぶりに話したばっかりで


悪いんやけど、聞くだけ聞いてくれる??」



「いいっすよ。」 (おぉ!!)



「今オレ職場のサッカー部に入っとってさ、そこのチームメイトが今度結婚するんよ。


んで、チームメイトが結婚する時は毎回オリジナルのDVDを製作しててね・・・


是非○○に出演してもらえんかな~と思ってね・・・」



「えぇ!?ん~・・・別にオレはいいですけど・・・オレのことなんか知ってる人いるんすか?(゚~゚;)」



「おるおるぅ~!!みんなアビスパ好きやし、○○のファンだっておるんよ!」



「ホントっすか~??でも、一応チームに聞いてみないと・・・(゚~゚;)」



「あ・・・そうね。やっぱ勝手にやっちゃったりするとマズイとか・・・。」



「そうっすね~。ホントにオレでいいんですか?その結婚する人は知ってるんですか??」



「おいおい!知ってるって!しかも好きなんだって!!○○は隠れファンが結構おるんよ!!」

(\(;゜∇゜)/力説したけどよく考えると全くフォローになってない・・・)



「・・・・・」(そりゃ無言だわ・・・オレのアホ!!)



「そしたらさ、どういう風にしたらいいとかいな?結婚式が18日なんよ。だけん明日あさって


くらいまでには出来るか出来んか知りたいっちゃけど・・・」



「そうっすね・・・明日はオフなんで、あさって聞いてみます。そしたら電話します。」



「うん!ありがとう!!実現したらむっちゃ喜ぶよ~♪」



「そうっすか・・・。」(あんまり気乗りしてないようだ・・・)



「ところで、どんな形なんですかね?おれ喋れないっすよ。」



「あ、え~とね台詞はこっちで全て用意するから見て喋ってもらえばいいだけやけん!


時間的にも5分あるかないかだし、簡単なもんよ!」



「はい・・・」



「じゃ、詳細はあさって以降に決めよう。連絡よろしく!」

(空気悪いから切っちゃえぃ!)


「はい、失礼します。」ガチャ




ぷはぁ~・・・





ちょっと雲行き怪しい感じです。。。




しかし、作戦通りとはいかなくてもなかなか8年振りとは思えないスムーズな会話!?


だった・・・・ということにしておいて下さい。



サンフレッチェから3年程前に移籍してきた彼は、最初ちょこっとテレビ局の取材に


応じていましたが、それ以降はパッタリ・・・



上記の会話からも分かるように、人前で話すことに抵抗があるようです・・・




とにかく、望みはあるということでキャップに報告の電話をその後入れました。




「お疲れ様です。キャップですか?」



「お疲れいんぼ~。どした??」



「え~、アビスパ○○と連絡取れました!がんばりましたよオレ!!」



「ふ~ん( ̄Ω ̄)」



「おい!ちょっと待てぃ!ふ~んてなんですか!ふ~んて!(#`ε´#)」



「冗談だって!よくやった!それで?」



「はい。一応チームに確認してみないといけないということだったんで、

あさってまた連絡もらうことになりました。」



「そっか~すんなりとはいかないんだね・・」



「そうですね~・・・」


「でも、まぁ可能性があるってことで一歩前進やわ。じゃ、また連絡くれや!」



「はい。失礼しま~す」

ガチャ



とりあえず、一つ目のハードルはクリアです。次は、チーム、本人のやる気、


こちらの準備といったところでしょうか。




そして2日後・・・・




彼から電話が来ました・・・・            >>つづく

後輩に気を遣う・・・ヾ(;´▽`A``



ってこと・・・ありますか??


なかなかないですよね。




先日、こんなことがありました。


職場のサッカー部に所属しているわたしには、


Jリーグアビスパ福岡に一つ年下の高校の後輩がいます。


その事は周知の事実。高校時代、彼とは同じポジションで、レギュラーを奪われ、


とうとう最後まで追い抜くことは出来ませんでした。ちょっとした劣等感・・・(´・ω・`)




それも知っててみんな冗談で



「今度会わせてくれよ~」 とか



「サインもらってよ~」 などと



幾度も言われたことがありました。


わたしも、冗談としか受け止めていなかったので、



「じゃあ、来週ね!」 などと軽く受け流していました。




そんなある日の夜・・・




けたたましく鳴る携帯。




「はい、もしもし。」



「あ、O?あのさ、実は頼みがあるっちゃけど・・・」



電話の主はサッカー部のキャップ。



「な・・・なんですか??」



キャップからの頼み事なんて、非常に珍しいことですし


頼み事といったら、合コンして!とか合コンして!とか合コン頼む!


しか聞いたことがありません(ちなみに既婚者で奥さんめちゃ美人!)


また合コンか?と思っていると・・・様子が変!?なんです・・・(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)



「あのさ・・・」



「合コンですか?」 言い辛そうだったので、軽くジャブを入れてみたのですが・・・



「アビスパの後輩にさ・・・連絡取ってくれない?」



「は・・はい!?・・・・またまた~冗談はよしてくださいよ~」



「・・・・・。(・_・=)」


いつもとは違う空気・・・



「え!?本気ですか?」



「うん・・・。ダメ??」



「ダメとか言われても・・・高校卒業以来連絡取ってないし・・・」



「そこをなんとか!・・・実はね、今度A君が結婚するんよ。んで、いつものお祝いDVDを


つくるんだけど、ベッカムとかジダンとかは過去に使っちゃったしさ、こう・・・サプライズが


欲しいわけよ。実物のプロ選手に出演してもらいたいわけさ・・・みんなアビスパ好きやん。」



「そ・・・そうなんですか・・・ん~・・・」



「な!頼む!つーか実はオレが選手に会いたいのが第一なんだけどね♪( ̄ー+ ̄)」



「じゃダメです!( ̄  ̄メ)」



「ウソウソ!A君の為に!頼むよ!」



「・・・・じゃあ、高校のサッカー部のやつに聞いてみますけど、ダメ元ですからね!


期待しないでくださいよ!」



「マジで!?よろしく!恩に着るわ!それじゃ1週間以内にお願いね!」 ガチャン・プープープープー





1週間・・・まぁそんなに短い期限でもないし、どうせ連絡取るのなんて無理だろうし


おじゃんだ・・・と、その時は軽く考えていました。


何せ、その選手とはというか、他のチームメイトとも地元を離れてから2,3年経つと連絡を取って


いなかったのが実情だったんです。九歩九厘、有り得ない話だと思っていました。



そして、その翌日・・・





先月の正月に、高校の同窓会が行われたのですが(わたし欠席)その時仲のいい


友達(サッカー部じゃなかった。今は地元で働いている)と電話で話したのを思い出しました。


あいつに元サッカー部の電話番号知ってるか聞いてみよう!



プルルル・・・・プルルル・・・・



「おう!O!どうした?この前話したばっかりやん!」



「そやね~。んとね、サッカー部だったやつの電話番号誰か知らないかなと思って。」



「サッカー部?え~と・・・ I なら分かるよ!ちょっと待って・・・」



以外にスムーズ・・・内心、無理であって欲しい面もあったのですが・・・



「いい?え~とね・・090-○○○○・・・」



「分かった!サンキュ!また帰ったら電話するわ!」



「おう!じゃまたね~」



元サッカー部のキャップの番号をGETしました・・・彼とは同じクラスで比較的


卒業後も数回会ったような・・・記憶があります。ま、気軽に電話してみるか・・・


と、すぐにかけてみました。



プルルル・・・・プルルル・・・・



「はい?もしもし?」



「あ、もしもし、わたくしOと言う者ですが、そちら I 君の携帯でしょうか??」ドキドキ・・・



「お~~~~~!元気しとった!?久しぶりやね~♪どうしたん??同窓会来んやったね。」



「元気元気♪同窓会はちょうど熊本離れる日でね。」



「そっかそっか~今仕事何しよっと~??」




・・・・ 少しの社交辞令を交わした後、いよいよ本題へ・・・・





「ところで・・・サッカー部の後輩の○○の連絡先とか知っとーお?」



「あ~アビスパの?うん・・・・分かるよ!」



「え!?知ってんの!?」



「うん。ちょっと待ってね・・・後でかけなおしていい?」



「分かった・・」 ガチャ



ヤバイですヤバイです・・・・いとも簡単に!予想外の展開!!

(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)ドナイシヨ!!


そして5分後・・・携帯が鳴りました!




「あ、分かったよ~番号。いい?言うよ・・・090-・・・・」



「ありがと・・・(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)」



「でもいきなりどうしたん?」(確かに疑問に思う)



「うん・・・それがね・・・カクカクシカジカ・・・」



「そっか~出演はNGかもな・・・でも電話したら喜ぶんじゃ?同じポジションやったやろ?」



「そ・・・そうね・・・とにかくありがと!今度一緒に飲もうや!」



「おう!」 ガチャ




・・・・どうしよう・・・・こんなにも簡単に・・・・(个_个;)




第一声はどうしよう・・・どういう話から持っていこう・・・ドキドキ・・・



プロ選手に、いくらプライベートな映像製作とはいえ、簡単に出演をOk


してくれるとは思えませんでした。ましてやさほど親しい付き合いも無い


8年振りに会う先輩からの申し出。


しかし、ちょっと気が乗らない部分もありましたが、こんなにすんなり接点が出来るってことは


何かあるんだなと、無理やり自分に言い聞かせ、ココまできたからにはなんとか


出演を受けさせようと作戦を練りました。




作戦その1


   まずは打ち解ける!

 

   プロ選手になって、今まで知らなかった同級生とかから電話ももらったりしたでしょう。


   「またか・・・」と思われないように世間話から!



作戦その2


   持ち上げる!ヨイショ!!


   プロ選手ってやっぱり褒められると嬉しいよね!?という先入観のもと、


   プレーを褒めまくる!アタマの中で、昨シーズンの彼の得点シーンなど


   回想・・・(結構試合は観ている)・・・よし!!



作戦その3


   わたしが所属しているサッカー部とその仲間をアピる!!


   サッカー部の仲間たちはみんな良い人たちで、みんなアビスパサポーター


   で、みんな○○のプレーが好きで応援していることをアピる!



作戦その4


   作戦3からの自然な流れで本題に入り、気軽なイメージを植えつける!


   もし、喋るのが苦手で、インタビューなどを避けている選手であれば


   内容がどうであれ元から難しい話。気軽にすぐ終わる感じで踏み込む!



いかがでしょうか・・・。


ちょっとテンションが上がってきたところで突撃してみました。



プルルル・・・・プルルル・・・・ガチャ




「もしもし?」



「あ、わたくしOと申しますが、そちら○○君の携帯でしょうか?・・・・( ̄ェ ̄;)」




>>つづく

先日、送ればせながら「男たちの大和」を観てきました。


一言で言うと・・・




「やるじゃん!」L(゚0゚;)」




て感じです。


先月も観ようとしてたんですが、上映時間と暇な時間がかみ合わなくて


渋々「フライトプラン」を観て、結構なつまらなさにρ(-ε- )


肩を落としたばかりだったので、感動もひとしおでした。



日本映画だからといって侮ること無かれ。


パールハーバーやプラーベートライアンなどにも


引けをとらない素晴らしい内容と映像となっています。



話の展開は、タイタニックとプラーベートライアンを足して割ったような


ベタな展開ですが、やはり題材が題材だけにかなりハマってしまいます。


そして大泣きしてしまいます。。・゜゜・( ̄◇ ̄°*) ・゜゜・。死ンダライカン



唯一苦言を言うならば、反町隆史と長島一茂がミスキャスト気味で


他の俳優陣の存在感からするとちょっと・・・薄い・・・スゴ味が足りませんでした(・ε・。)



しかし、いかんせんその他は最高級の出来ですL(T∀T;)」(←泣きながら褒める)


ここであんまりストーリーを長々と記すわけにもいかないので


省略しますが、戦死した方々の想いをしっかりと感じることが出来ましたし


家族や大切な人を守りたいというオトコの熱い感情もひしひしと伝わってきましたし


仲間を失って戦後を生き抜いてきた祖先に感謝の念を抱きましたし


今を生きるわたしたちが先人の念を少しでも汲み取って


一生懸命生きなければいけないなと、


涙と共に気付かされた一本でしたm(゚-゚;m)




この映画、世界数十カ国からオファーが来ているそうで、


是非世界中の人に観てもらいたいものです。


特に、他に外交政策ないんかい!と突っ込みたい隣国の



あの国やあの国やあの国の方々に・・・L(▼□▼)」ヌォー!!





大和公式HP

今日は新聞記事の抜粋から始めたいと思います

              


              ↓




3千m走・腹筋…空自隊員の体力測定、実戦的に


目指せソルジャー(戦闘員)!?――航空自衛隊は、全隊員約4万5000人が年1回行っている体力測定の内容を、新年度から全面改定する。

 「測定で、日ごろ使わない筋肉を使って痛めた」という笑えない話もあったことから、部隊活動に必要、かつ「鍛えれば伸びる」種目に変え、基準に達するまで、3か月ごとに“追試”も義務付ける。

 自衛官は、訓令で、年1回以上の体力測定が義務づけられており、種目や判定基準は、陸海空自がそれぞれ独自に定めている。

 空自では、これまで、文部科学省の旧体力テストの種目を参考に、40歳未満の男性隊員は8種目、40歳以上の男性と女性隊員は各5種目を行い、種目ごとにタイムや距離などに応じた点数の合計で1~5級を決めていた。

 ただ、最低ランクの5級に達しなくても、米空軍のように退役に追い込まれるなどの“おとがめ”はなかった。

 また、種目が、各部隊に必要な基礎体力と合っていないものも多く、「ハンドボール大のものを投げる機会なんてないのに」といった疑問の声や、「走り幅跳びで腰を痛めた」「ジャンプでアキレスけんを痛めた」などというケースも頻発。

 さらに、「50メートル走などは、鍛えても成果を出しにくい」「得点に年齢の考慮が不十分」などの不満も指摘されていた。

 そこで空自は、「国際貢献活動など、多様化する任務に対応できる自衛官」という目標を掲げ、より実戦的な基礎体力を効果的に測定・向上できる内容を目指し、改定を決めた。

 新測定では、全員に3000メートル走、腕立て伏せと腹筋(ともに2分間での回数)の3種目を科し、5歳刻みで得点表を設定。合計点で1~7級を決めるが、7級と級外は不合格。1種目でも年齢区分ごとの最低基準に達していない場合も不合格で、合格するまで3か月ごとに再測定となる。2年間試行し、勤務評定などに反映させるかどうかも検討する方針だ。


----------2006年2月6日14時39分読売新聞)-------



ちょっと古い記事ではありますが、見逃すことはできません!


なんでか!?



「体力測定」の内容が、Jとしての体力を評価するのに適しているのか!?


という疑問をずっと抱いていたからです。



覚えている限りの体力測定の種目を書き出してみると・・・・



ジグザグドリブル(小学生か!?)


立位体前屈(柔軟性はあんまり必要ない・・・と)


握力(疑問なし)


懸垂(疑問なし)


走り幅跳び(疑問なし)


ハンドボール投げ(手榴弾投げる!?)


1500M走(短すぎ!10Kくらい走らな!)


反復横とび(弾避けながら前進!?)


50M走(逃げ足確保!?)




とまぁ、抜けがあるかもしれませんが大体こんなものです。


各項目ごとに記録によって点数が割り振られ、


合計点によって級が決定します。


入隊当初は1級バッジが欲しくてがんばっていましたが、


年数が経つにつれ・・・



「これ意味あるのか??」



と疑問を持つようになり、級外の者などには追加訓練などが課されて


いました。


この体力測定の翌日には体を痛めたおじちゃんが多数出現し、


業務が進まないまではいかなくても、雰囲気は沈み気味だったり・・・



日ごろの訓練などで使わない部分の体力測定をして何の意味があるのか・・・


況してや勤務評定に反映させるなど・・・(すでに反映されていた)


もっと違う能力の測定法って考えればたくさん出てくると思うんですけど。


お偉い幹部連中には分からないのでしょうか・・・



今にも定年間際のおじちゃん連中の悲鳴が聞こえてきそうです・・・

     ↑

    54歳







「わいた~こりゃやったばい・・・あしたオレ休暇やけんね。」

(訳:痛てぇ~多分体壊れた)