綴る遠回りは 意味がある


おはようございます
今日の子ども達は、発表会用の作文に取り組んでいます。
そして、私はこのブログを書いてます。


では、昨日3月9日の授業報告。
昨日は午前中、国語の作文制作。午後は音楽の授業でした。

午前中の作文学習。
生徒は頑張っているのですが・・・・・・筆のが全然進みません。
生徒達たちは、やればできる子なんですが、昨日はスイッチが入りませんでした。

最近、子どもの勉強を見る上で、
「待つ事」の大切さを感じます。


大人は、子ども達に、「計画通り!」とか「時間内に!」とか、
色々な事を要求するのですが、なかなか上手くいきません。
そこで、大人がどの様に対応できるかが、
生徒との関係性を築いたり、学習を上手に進めるためのカギだと思います。

よく批判されてますが、「ゆとり教育」の
どの辺が「ゆとり」だったのか、もう一度真剣に議論すべきだとおもいます。

↓写真は午後の音楽の様子

おきなわオルタナティブスクールのブログ
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