国民年金は日本国内に住所のある20歳以上~60歳未満の人が強制加入です。
国民年金保険料の納付方法は、金融機関等の口座振替、市区町村役場窓口に直接現金で支払う、その他にクレジットカード払いがあります。
クレジットカードで利用できるのは、第1号被保険者(自営業者・無職の人・学生等)や任意加入者などですが、年間保険料を金融機関に1年間預金しておくより断然得です。 この保険料の割引額は少額ですが、長期間納付することを考えれば塵も積もれば結構な額になります。
比較項目 |
国民年金 |
1年後手元 |
備 考 |
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金融機関に預金 |
179,760円 |
36円 |
1年間預金(スーパー定期:0.025%) |
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クレジットカード利用 |
176,570円 |
3,190円 |
クレジットカードで一括前納(約1.8%) |
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差 異 |
- |
3,154円 |
- |
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クレジットカード納付による割引が適用になる条件は、6ヶ月前納(毎年4月と10月)および1年前納(毎年4月)による一括払いで、保険料がカード利用限度額を超えていないことなどです。
このカード利用は、割引分(割引率約1.8%)が節約できること、カード会社の利用ポイントも付くこと、将来受取る年金額も、割引なしの受給額と同額等のメリットがあります。 また付加年金の保険料も合わせて納付も割引が適用されます。
申請方法については、市区町村役場の年金窓口で「国民年金保険料クレジットカード納付申出書」を入手し、必要項目を記入の上、お近くの年金事務所に提出または郵送することが可能です。