北総鉄道全駅間歩き1(京成高砂-新鎌ヶ谷) その7・京成カラーの新京成電車 | 駅から駅まで・旅のあしあと

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鉄道路線全ての駅間を歩く全駅間歩きを10年以上続けています。
今は東海~北海道エリアを歩いていますが、目指すは全国全路線全区間踏破!
そんな壮大な目標、たぶん一生レベルでかかるので、長い目で見守っていただけるとうれしいです。
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その6からの続き

 

-大町(15:40発)-新鎌ヶ谷(16:30着)

 

 

梨園と谷津を利用した自然公園を抜けて、大町駅に着きました。

 

いよいよ次はゴールの新鎌ヶ谷駅です。

まずは国道464号を北へ。

 

 

 

新京成線の踏切を渡る手前で右折。

道の左側が堤防のように盛り上がっていますが、

こちらは小金牧の野馬避土手です。

 

このあたりは小金牧と呼ばれる開拓地の一部で、

馬が逃げ出さないように土手が張り巡らされていたそうです。

 

 

 

そのまま進むと、新京成…もとい、京成松戸線のくぬぎ山車庫にさしかかりました。

入口の看板も京成電鉄に変わってしまいましたね。

 

 

 

そこから車庫沿いに歩くと、留置中の電車が見えてきました。

 

 

 

全部8800形ですが、カラーリングが全部違います。

手前から新京成旧塗装、新京成新塗装、京成塗装…。

 

8800形が京成塗装になるなんて、どこのウソ電なんて思っていましたが、

本当に京成塗装になっちゃったんですよね…。

 

 

 

車庫を過ぎたところで、踏切を渡りました。

 

山という感じは全くないけど、くぬぎ山。

でも松戸線は曲がりくねっているから、峠道といえば峠道…か?

 

 

 

道なりに進んで、国道464号に合流。

いったん南東に進みました。

 

 

 

まっすぐ進むと京成松戸線の北初富駅に出るので、その手前で左折。

左手の景色が良さげだったので、さらに寄り道。

 

 

 

寄り道で予想外に北へ連れて行かれましたが、

東へ東へ進むようにしてリカバリー。

 

 

 

そのまま進むと、突き当たりが見えてきました。

この突き当たりは右へ。

 

 

 

ここからは南へ。

新鎌ヶ谷駅まで徒歩10分程度の場所ですが、農地が広がっています。

 

 

 

正面には新鎌ヶ谷の市街地が見えますが、

駅の北西側は意外と開発が進んでいないようです。

原風景と現風景が同居…。

 

 

…そして、

 

 

今回のゴール・新鎌ヶ谷駅に到着しました。

東武野田線、京成松戸線と接続する拠点駅かつジャンクション駅。

アクセス特急だけでなく、現在は一部のスカイライナーも停車します。

暑さと寝不足もあってか、歩行距離25km弱の割には疲れたかな。

 

 

 

ホームは2面4線。

こちらも開業当初は1面2線でした。

16時半とはいえ、西日に当たるとジリジリ暑い。

6月の日差しはやっぱり強かった…。

 

 

 

というわけで、半徹夜明けウォークも無事終了。

時間的にはそんなに長い時間歩いたわけではありませんが、

日差しが出てからは疲れ方が早かったですね。

しばらくは無理できないかな…。

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

(おわり)

 

 

6月15日(日) 歩行区間:京成高砂駅-新鎌ヶ谷駅 天気:雨のち晴れ 出/4:23 没/18:59

鉄道距離:12.7km 歩行距離:24.5km 所要時間:6時間23分

京成高砂(10:07発)-1.4km-新柴又(10:23)-5.7km-矢切(11:34着・11:45発)-

-2.6km-北国分(12:20着・12:30発)-2.3km-秋山(12:53)-1.6km-

-東松戸(13:13着・13:25発)-1.6km-松飛台(13:41)-4.7km-

-大町(15:32着・15:40発)-4.6km-新鎌ヶ谷(16:30着)

 

 

大町駅先から新鎌ヶ谷駅までのGPSログ(1/22,500)です。

 

 

 

全区間のGPSログ(1/150,000)です。