(その6からの続き)
-大町(15:40発)-新鎌ヶ谷(16:30着)
梨園と谷津を利用した自然公園を抜けて、大町駅に着きました。
いよいよ次はゴールの新鎌ヶ谷駅です。
まずは国道464号を北へ。
新京成線の踏切を渡る手前で右折。
道の左側が堤防のように盛り上がっていますが、
こちらは小金牧の野馬避土手です。
このあたりは小金牧と呼ばれる開拓地の一部で、
馬が逃げ出さないように土手が張り巡らされていたそうです。
そのまま進むと、新京成…もとい、京成松戸線のくぬぎ山車庫にさしかかりました。
入口の看板も京成電鉄に変わってしまいましたね。
そこから車庫沿いに歩くと、留置中の電車が見えてきました。
全部8800形ですが、カラーリングが全部違います。
手前から新京成旧塗装、新京成新塗装、京成塗装…。
8800形が京成塗装になるなんて、どこのウソ電なんて思っていましたが、
本当に京成塗装になっちゃったんですよね…。
車庫を過ぎたところで、踏切を渡りました。
山という感じは全くないけど、くぬぎ山。
でも松戸線は曲がりくねっているから、峠道といえば峠道…か?
道なりに進んで、国道464号に合流。
いったん南東に進みました。
まっすぐ進むと京成松戸線の北初富駅に出るので、その手前で左折。
左手の景色が良さげだったので、さらに寄り道。
寄り道で予想外に北へ連れて行かれましたが、
東へ東へ進むようにしてリカバリー。
そのまま進むと、突き当たりが見えてきました。
この突き当たりは右へ。
ここからは南へ。
新鎌ヶ谷駅まで徒歩10分程度の場所ですが、農地が広がっています。
正面には新鎌ヶ谷の市街地が見えますが、
駅の北西側は意外と開発が進んでいないようです。
原風景と現風景が同居…。
…そして、
今回のゴール・新鎌ヶ谷駅に到着しました。
東武野田線、京成松戸線と接続する拠点駅かつジャンクション駅。
アクセス特急だけでなく、現在は一部のスカイライナーも停車します。
暑さと寝不足もあってか、歩行距離25km弱の割には疲れたかな。
ホームは2面4線。
こちらも開業当初は1面2線でした。
16時半とはいえ、西日に当たるとジリジリ暑い。
6月の日差しはやっぱり強かった…。
というわけで、半徹夜明けウォークも無事終了。
時間的にはそんなに長い時間歩いたわけではありませんが、
日差しが出てからは疲れ方が早かったですね。
しばらくは無理できないかな…。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
(おわり)
6月15日(日) 歩行区間:京成高砂駅-新鎌ヶ谷駅 天気:雨のち晴れ 出/4:23 没/18:59
鉄道距離:12.7km 歩行距離:24.5km 所要時間:6時間23分
京成高砂(10:07発)-1.4km-新柴又(10:23)-5.7km-矢切(11:34着・11:45発)-
-2.6km-北国分(12:20着・12:30発)-2.3km-秋山(12:53)-1.6km-
-東松戸(13:13着・13:25発)-1.6km-松飛台(13:41)-4.7km-
-大町(15:32着・15:40発)-4.6km-新鎌ヶ谷(16:30着)
大町駅先から新鎌ヶ谷駅までのGPSログ(1/22,500)です。
全区間のGPSログ(1/150,000)です。
















