-山田橋(仮)(16:46着・16:55発)-
辰巳台市街地を抜けて、さらに南へ下っています。
途中の角を右折して小道へ。
沿道には民家もちらほら。
四つ角を左折して再び南へ。
交通量は多くない道でしたが、歩道付きでした。
少し進むと、歴史博物館の入口が見えてきました。
近くには武道館もある公共施設ゾーン。
ここから五井駅へ向かうバスが発着していますが、
平日のみの運行とのこと。
あれ?なんで今日バス止まってるの??
そのまま進んで、大通りに出る手前で左折。
歩いた時はここが山田橋(仮)駅だと思って、
写真撮って少し休憩したのですが、どうやらここではなさそう。
「山田橋」のバス停はすぐ近くにあるのですが。
そこから小道を1~2分歩くと、センターライン付きの広い道に合流しますが、
この合流点付近こそが山田橋(仮)駅の予定地と思われます。
右奥の建物は市原市の防災センター。
参考図の縮尺が小さいため確証が持てませんが、
駅用地となる場所を市有地としてキープしている線はありそう。
駅予定地と思われる場所から、ちはら台駅側を向くとこんな感じ。
左手の空き地は駐車場として使用されている模様。
規模的にこれも市有地と思われるのですが…。
もしかしてここが駅予定地なのかも、と思って撮った1枚。
山田橋(仮)駅は、掘割下に2面2線の相対式ホームが設けられる計画とのこと。
確かにそれを受け止められるだけの幅はありそう。
もしここが予定地なら、やはり防災センターの場所に駅舎ができるのか。
山田橋(仮)駅は山倉貯水池に突き出る「こどもの国」への最寄り駅とされていました。
「こどもの国」まではちょっと遠いので、山倉貯水池まで行ってみたいと思います。
…って、入口閉まっていたのですが。
入口の注意書きによると、
外周路の開放時間は9時から17時までとのこと。
現在時刻は17時05分過ぎ!
タッチの差で間に合わなかった!!
さっき休憩しなければ…と思ったのですが、完全退出が17時ならそれでも無理か。
やむなく外周道路沿いの市道を引き返すことに。
完全に無駄足踏んでしまった…。
山田橋(仮)駅予定地と思しき場所まで引き返してきました。
この角を左折して、次の駅へ向かいたいと思います。
西日がまぶしい市道を南西に進みます。
この道は計画線のルートと概ね重なっています。
いったん台地を下ったところで、
左手に山倉ダムの堤体が見えました。
山倉貯水池は、京葉工業地帯の水源確保のために設けられた貯水池で、
山倉川をせき止める形で作られましたが、実質的な水源は南側を流れる養老川とのこと。
養老川の水をいったん山倉ダムに運び、そこから工業地帯に導水しているそう。
実は右手の「打ちっぱなし」、山倉川の流路直上に位置しています。
ここまで来たらやっぱり山倉貯水池を見ておきたいので、予定変更。
国道297号に入って南へ。
予定外の回り道で時間に余裕がないので、
早歩きで山倉貯水池に向かいました。
そして、なんとか山倉貯水池に到着。
右手に見えるのが「こどもの国(現・キッズダム)」です。
こう歩いてみると、
山田橋(仮)駅からこどもの国まではずいぶん距離があるように感じられます。
しかし、千葉急行電鉄が提出している資料では山田橋(仮)駅が最寄り駅です。
確か、公文書か何かに路線が完成した暁には
山田橋(仮)駅からこどもの国まで橋を架けると書いてあった記憶があるのですが…。
(その14へ続く)
山田橋(仮)駅付近のGPSログ(1/22,500)です。















