かよこの小さな庭 -14ページ目

かよこの小さな庭

横浜市に新築したばかりの家の小さな庭を、1からもくもくといじり始め、スローペースにガーデニングを楽しんでいます。
時々DIYに挑戦してみたり、ハンドメイドをしたりもします。
そんな日々のことや、その他雑多なことをマイペースに綴っているブログです。

こんにちは~

今日は雨で寒いです。


昨日はリハビリがてら

近所のスーパーに歩いて行ってみました。

(自転車はまだ禁止。)


入院前に、冷凍できるものは買いだめしておいたのですが

生鮮野菜はそうもいかないので

野菜室はスッカラカン。


外の空気を吸って気晴らしをしたいという気持ちもありつつ

手術以来、約100m以上継続して歩いていなかったことを考えると

不安と緊張も入り混じる。

でもそこは意を決して出発!



歩くスピードが遅く、

まだ若干前かがみの姿勢なので

傍から見たら

猫背の若作りのおばあちゃんのようだったと思います(笑)。


しばらくは重たいものを持ってはいけないと言われているので

買い物をするにも

なるべく軽いものを探しました。


今までは

重いものばかりにならないようにと考えたことはあっても

軽いものばかりになるようにと意識したことはなかったので

なんだか変な感じがしました(笑)。


そうなると

やはり葉ものが中心になります。

葉もの、きのこ、パン。以上。

小さな人参3本入りでさえ重く感じたので諦めました。

(バラ売りがなかった…。)


我が家の近辺の道はアップダウンが激しいのですが

いつもならたいしたことはありません。

しかし、ゆっくりゆっくり気をつけながら歩いていると

なんだか登山をしているような気になりました。




早くいつも通りの生活がしたい!!





さて、前置きが長くなりましたが、

本日は入院初日について書きたいと思います。


ちなみに私は、

手術の前日(午前10:00)に入院し

手術の4日後に退院という

5泊6日のスケジュールでした。



まず病室へ案内されました。

大部屋だったので既に数名患者さんがいたようですが

カーテンで仕切られていたので、どんな方達かはよくわからず。


荷物を置いたあと

用意されていたパジャマに着替え

すぐにあれこれと看護師さんから説明を受けます。


非常口やトイレ等の施設の場所の説明や

シャワー室の使い方のルール、

入院中の看護スケジュール

(手術当日の身なりや点滴、離床、採血、診察など

いわば入院中の生活全般)

などなど。



それほど新しくはない総合病院だったので

アメニティ等は期待していなかったのですが、

シャワー室にはシャンプー・コンディショナー・ボディーソープがあり、

病室近くにウォーターサーバーとポットに入ったお茶があり

本棚にマンガや小説などがあって

とても助かりました。



そしてその後、入院時に提出した書類についての確認。

過去にかかったことのある病気や

アレルギーの有無、

緊急時の連絡先についてなどなど

ひとつひとつ丁寧に確認されました。


そして看護師さんが持っていた書類の中に

MRIの結果らしきものが入っていたので

ちらっと見せてもらったところ、

右が8cm、左が3cmと書いてありました。

1週間でまた1cm大きくなってたか・・・。



余談ですが、

その中に家族構成について記入する部分があり

関係・性別・年齢・過去の病歴などを書いたのですが

看護師さんの目に止まったのが私の姉妹のところ。


同じ年齢・性別が2行書かれているのに

関係は“姉”と“妹”。


三つ子であることを伝えるととても驚かれていました。


その看護師さんは“助産師”というプレートをつけていたので

多胎についてもやはり詳しいようで

いくつか質問をされましたが、

母が不妊治療をしていた訳ではなく

おそらく一卵性(きちんと調べてはいませんが)で

三人共健康(今回の私のことは生死を脅かす程ではないので)であることを話すと

目を丸くされていました。


その看護師さんも多胎児には何度も遭遇されているそうですが

不妊治療で排卵誘発剤を使用されていたり

障害が見つかってしまったり

死産だったりするケースが少なからずあるので

我が家のケースは非常ーに稀だと言われました。


そ、そうだったのか・・・。。


専門の方から面と向かって言われると

妙に説得力があり

私達三つ子が無事に産まれてきて

元気に生きていることは当たり前ではないんだと

思い知らされました。

両親にはやはり頭が上がりません。



脱線しましたが


書類の確認後、

オリーブオイルを使って

お臍の掃除をしてもらいました。


腹腔鏡手術ではお臍の所からも器具を入れるので

清潔にしておかなくてはいけないのだそうです。


このことは他の方のブログで予習してあったので

家であらかじめ手入れはしていたので難なくクリア。



心配していたのはその後でした。

・・・下剤です。。


お腹の手術なので

腸がジャマにならないようにするのと

手術後は一晩トイレに行くことができないので

腸の中を空っぽにしなくてはいけないのだそうです。

手術当日の朝には浣腸もされるとのこと・・・orz



これも他の方のブログを読んでいたので

流れはわかっていましたが

『手術よりも下剤がつらかった』

という方もいたので

内心ビビッていました。




手のひらに収まる位の容器に入った

ほぼ無味無臭の透明の液体を渡され、

『AM11:00になったら水に溶かして飲んで

 そのあとはとにかく水をたくさん飲んで下さい』

と言われ、その通りにしました。



ゴクン・・・ゴロゴロ ドカーン!!・・・うぅ…(←苦しみの声)

かと思っていましたが、

そんなことはなく、

何度かトイレに行った位で

思っていたよりも大したことはありませんでした。

日頃から腸の働きが良すぎる位いいからというのもあるかもしれませんが(笑)。


その間、若くてかわいい女性の薬剤師さんが来て

今まで薬でアレルギーが出たことがあるか、

今どんな薬を飲んでいるのかなどの質問や

入院中に飲む薬の話などを丁寧にしてくれました。



決しておいしくはないお昼ごはん(笑)の後は

ダンディーな感じの男性の麻酔科の先生が来て

麻酔科医はどんなことをしているか、

手術室の中はどのようになっているか、

手術でどんな麻酔を使うか、

麻酔で寝ている間、身体にどのようなことをしているか、

手術後に麻酔から目覚めたらどのような症状が出る可能性があるか

などなど、用意してもらった資料を見ながら

とても丁寧に説明してもらいました。


私は予習した中で不安に感じた、

“麻酔から目覚めた時の寒気と吐き気”について、

その症状は必ず起こるのかと質問したら、

なぜその症状が出るのかを詳しく教えてくれ、

『できるだけ“痛み・寒気・吐き気”を出さないように

 するのが私達の仕事なので、精一杯やります。

 でも、その症状を訴える患者さんはほとんどいません。』

と言って下さいました。

かなり不安が減りました。



更にその後、

手術担当の看護師さんが挨拶に来て下さいました。


ベテランそうで感じのよい女性で

『何か心配なこととか、質問はありますか?』

と聞いてくれたので

『変なことを聞くんですが、

 取った腫瘍って見せていただけるんですか?』

と言うと

『取った腫瘍はすぐにホルマリン漬けにしますし、
 
 写真も撮るので、見られますよ^^』と。


付き添いに来てくれる妹に

『手術後に先生から説明があると思うから、

もしその時に実物見せてもらえたら写真撮っておいて!』

と言っておいたので、

ひとまずこちらも安心。

(今まで私を苦しめてきた奴がどんなものなのかを見ておきたかったのです 笑)


そして11cm切ることが不安だったことも言ってみました。

すると、

『え!?そんなに切らないわよ~ 11ミリでしょ^^』

えーー!?!?

単なる私の聞き間違い!?


※昨日の記事に、術前説明のことを書き忘れていたので加筆しました。
気が向いたら読んでみて下さいm(_ _)m


とはいえ、その時の安堵感といったらありませんでした。


普通なら1cm切るのも怖いですが、

今回の流れだと1cmがたいしたことないように思いました。


それにしてもそんな勘違いをする自分が恥ずかしい・・・。


おそらく、説明を聞いていた時は

平静なつもりでも内心動揺していたんだと思います(ということにしておきます)。




この日はスタッフの方との顔合わせや説明以外の時間は

シャワーを浴びておくこと以外、制約がなかったので

院内のコンビニにコーヒーを買いに行って

持参した新しい雑誌をボーッと眺めながら過ごしました。


小説も持っていきましたが

頭を使う気になれず、すぐにやめました。

雑誌ですら全然内容が入ってこなかったので

冷静なつもりでも

やはりいつもとは精神状態が違っていたんだと思います。



時折来る看護師さんに

同室の方達が様子を話している声が聞こえてきて

他の方達も私と同じような手術を受けたんだなということがわかりました。

わりと皆さん手術後の経過がよさそうだったので

少し安心しながら

初日を終えたのでありました。




手術当日については次回書きます。


ではまた!
こんにちは~。


花粉が飛び始めましたね。。

私はひどい花粉症にも関わらず

よりによってお腹の手術後というこのタイミング・・・。

くしゃみが非常ーーに恐怖です(ToT)


手術後2度程くしゃみが出そうになりましたが

超必死の攻防により

なんとかくしゃみにならないくしゃみに変えることに成功し

今に至っております。



さて、今日は昨日に続き

手術を受け受けることが決定してから入院までのことを書きたいと思います。

当初は2回に分けて前編・後編とするつもりでしたが、

気が変わってもう少し分けて書くことにしたので

タイトルを‘①②・・・’と変更しました。






行きつけのクリニックで総合病院への紹介状を書いてもらった後、

すぐに総合病院を受診しました。


そこで言われたのは

『本来身体の右側にあるはずの右卵巣(7cm)が中央にあり

子宮が左側に寄っている。』

ということでした。


『右の卵巣嚢腫が大きくなりすぎて中央に寄ってしまったのかもしれないし

左の卵巣(3cm)が癒着していて、それに引っ張られる形で左に寄ったのかもしれない』

とのこと。


その時の先生も

『この状況だとやはり手術をお勧めします』

とのことでしたし、

私もそのつもりで受診したので

ひとまず手術をすることはその場で決まりました。


その先生が腹腔鏡手術を執刀して下さるらしく、

私が最短でのスケジュールを希望したことから

手術までおよそ2週間という早い日程を組んでもらうことができたため

その日のうちに術前検査を受けました。

これは、手術を受けることができる体調かどうかを調べるためだそうです。


検査内容はいわゆる健康診断で受けるような

血液検査・心電図・レントゲン・尿検査など。


その他、肺活量を調べる検査もありました。

(息を大きく吸って一気に吐くといったような検査。これは初めて受けました。)


MRIは予約がないと受けることができないため、1週間後となりました。



1週間後、術前検査の結果を聞き、

手術についての説明を聞き、

その後MRIを受けました。

検査の結果は特に問題はないようでしたが、

どうやら肺活量はギリギリだったそうです・・・。

確かに検査の時に何度もやり直しをさせられ、

テイク5くらいでようやくOKが出たので

難しい検査だなぁと思っていたのですが

そういうことだったんですね^^;

どうりで昔からマラソンが苦手なはずだ・・・(笑)



手術の説明については

資料を使って行われました。

途中、先生が紙に簡単なイラストも書きながら

わかりやすく説明して下さいました。


全身麻酔をして、

お腹に3か所穴を空けて、

そこから器具を入れて操作するとのこと。

穴は5mm×2か所、11mm×1か所。

イラストに“5、5、11”とメモして下さいました。


この時私はなぜか

“ミリメートル”を“センチメートル”と解釈してしまい、

『むむ・・・11cmか・・・結構切るんだな・・・』

と恐怖が。



そして、手術しやすいように

お腹にガスを入れてふくらまし、

お腹の中に空間をつくり、

そこで作業をするとのことでした。

その時に入れたガスは手術後に腸に吸収されて

体外へ排出されるのだそうです。


手術時間は1.5時間位で、

癒着があるともう少しかかるとのこと。


大筋はそんなところだったと思います。



その後はMRIでした。

まずは体内に何も入れずに1度撮り(20分位)、

次に造影剤を注射器で注入しながら(もちろん看護師さんがついて)撮る(20分位)という

2段階で行われました。


・・・MRIを受けるといつも(といっても人生で2度目)思うことなんですが、、


検査中、あそこまで色々な故障音のような音が鳴り続けていると

『本当に故障した時って音でわかるワケ!?

 ひょっとして今鳴ってる音って本当の故障音だったりして!?』

などと不吉なことを考えてしまいます(笑)。

(ちなみに、ガーガー!! ビービー!! ドンドン!! ガタガタ!! などの
 ちょっとびっくりするような音が多いです…)


それはおそらく私が閉所恐怖症(それ程深刻ではありませんが)なので

『あの長い筒の中にいる時に何かが起きて出られなくなったらどうしよう!!』

という怖い想像をしてしまうからかもしれませんが・・・(笑)



結局何の非常事態も起こらずに無事終了し、

その後入院に関する説明を受けました。


その病院では感染症予防のため、

入院中のパジャマ・タオルは持ち込み禁止で全てレンタルとのこと。

これはかなり助かりました。

オプションでスリッパもつけられるとのことだったのでつけてもらいました。



そして“限度額適用認定証”の説明も受けました。


健康保険に加入していれば

医療費が高額になっても

収入に応じて支払った分が戻ってくる

“高額療養費制度”がありますが、

これは一度立て替えて支払わなくてはいけません。


“限度額適用認定証”があれば

高額な立て替えの必要がなく、

最初から差し引かれた分の費用を支払えばいいので

まとまったお金を用意しなくて済みます。


『この認定証を入院までに用意しておくといいと思います』

と説明されました。


私の場合は旦那の社会保険なので

【旦那が会社に申請をすれば、1週間足らずで全国保険協会から認定証が郵送されてくる】

という流れで取得できるのですが、

その日は金曜日で、入院まであと5日(しかも土日含めて)という

差し迫った状況でした。

(間に合わなかったらお金を用意すればいいだけなんですが、まとまったお金とかキャッシュカードをできるだけ病院に持ち込みたくなかった…。)


すると旦那がすぐさま会社に相談してくれ、

会社の担当の方も『緊急対応としてやります』と

迅速に手続きをしてくれました。感謝!!


結果、入院には少し間に合わなかったのですが、

病院の担当の方にそのことを話すと、

『届き次第すぐに持ってきて下さればいいですよ』

と柔軟な対応。

よかったです。



なんせ入院自体初めてだった私は

入院に必要なものもよくわからなかったので

同じような手術を受けたという方のブログを読みまくり

いわゆる“お役立ちアイテム”情報を収集し、

入院に必要なものを用意しました。


お役立ちアイテムについては長くなりそうなので改めます。



そして、この時期は旦那の仕事が忙しい時期なので

あまり負担をかけたくなかったということと、

実家の両親も訳あって来ることができなかったので

入退院の送迎を旦那の両親にお願いし、

手術の際の付き添いを妹にお願いしました。




なんだかごちゃごちゃと書きましたが、

これでようやく一通りの入院の準備が整いました。

こう振り返って書いてみると

(病人なのに)入院前に考えること・やることって結構あるんだなと思いました(笑)。


ではまた!




※手術についての説明の部分を加筆しました(2015/2/26)
こんにちは~。


またも1ヵ月以上空けての更新・・・。


家のことを少しずつ書きたいと思っていたのですが

自分がそれどころではなくなってしまい、

更新が今日になってしまいました^^;




タイトルに書いた通り、

手術を受けてきました。

先週受けました。


自分自身の備忘録(既に忘れていることも多いですが…)として、

また、たまたまこれを読んで下さった誰かの何かの参考になればと思って

書いておくことにしました。




卵巣腫瘍摘出手術。

その名の通り、

卵巣にできた腫瘍を摘出する手術です。





20代前半に、生理痛が重かったので婦人科を受診したら

“卵巣チョコレート嚢(のう)胞(子宮内膜症の中の一種)”と診断されました。

しかも左右両側に。


これは卵巣に子宮内膜の組織ができ、生理が来る度に血液が溜まっていくというもので、

ひどくなると周囲の臓器に癒着したり、破裂したりする恐れがあるそうです。


原因は諸説あるそうですが、

経血が体外へ排出されずに卵管を逆流することによって起きるという説が有力だと

執刀医の先生から説明されました。


摘出手術をするか否かのボーダーラインは直径5cmとのこと。



この子宮内膜症は今20~40代の女性にとても多いそうなので

聞いたことがある方は多いと思います。




判明してから今までずっと治療を続けてきました。

(途中、病院は転々としましたが…)


副作用が強いとされるホルモン治療も今までに2度受けました。

人工的に閉経後の状態にし、進行を食い止めます。

副作用は更年期障害のような症状と骨粗鬆症の可能性が高くなること。

身体に負担がかかるので、長くても継続は6ヵ月。


私はホットフラッシュ(突然カーッと暑くなること)と疲れやすさとだるさがありました。

当時会社勤め(内勤)をしていたので

突然暑くなって顔が赤くなっていくのが自分でもわかって

誰かに気づかれやしないかと内心ヒヤヒヤしていました。

疲れやすいのもわりときつかったです。


でも運よく成果があり、

腫瘍がかなり小さくなったので

それをキープするように治療や経過観察をしてきました。



次第に大きさが許容範囲内で安定するようになってきて、

すっかり安心していた時、

主治医の先生から

『内膜症はいつ一気に悪化するかわからない病気で

 お腹に爆弾を抱えているようなものだ』

と言われたことがありました。


その時はそれがあまりピンときませんでしたが、

しばらくしてからまさにそれが身に降りかかってきました。





この年末に突然腹部に激痛が走り、

救急車を呼んでもらうことに・・・。


その時の痛みは“卵巣出血”という、排卵時の卵巣からの出血によるものだったそうです。

健康な人でもいつでもなり得るものだそうですが、

子宮内膜症の人は健康な人よりも起こりやすい傾向にある、と言われました。


しかし更に気になったのは

それまで左右の腫瘍が直径3cm台をキープしていたのに

その時の診察で

右の腫瘍がボーダーラインの5cmを超えてしまっていたということでした・・・。



『排卵時だけ腫れるというのはよくあることだから

しばらく様子を見ましょう』

と言われひとまず安堵したのも束の間、

その後腫れが引くことはなく、

年が明けてからは

やはり手術の話が色濃くなっていきました。



手術はおろか入院すらしたことがなかった私だったのでもちろん不安でしたが、

今までの治療や痛みを思うと

『もういっそのこと、さっさと取ってしまいたい』

と思うようになりました。



1月半ばに卵巣年齢を調べるための血液検査を受けました。

摘出手術をすると、正常な部分も少なからず切除してしまうことになり

卵巣の機能が落ちるのだそうです。


もしもこの卵巣年齢が高齢の場合は

手術以外の方法を考えなくてはいけないと言われていましたが

結果はなんと歳より若い20歳台!

これならGoサインが出せると主治医の先生に言われ

腹腔鏡手術が盛んで、待ち期間が少ない病院(幸運にもわりと近所)に紹介状を書いてもらい

最短の日程で組んでもらうことができました。


ただ、1月後半から腹痛がひどく

毎日鎮痛剤を服用していないといられない状態が続き

『これはやばいところまできているな』

と自分でもわかる位にまでなっていました。

腸がひきつるような感じもあったので

『腸との癒着は絶対にしている』

という確信もありました。


紹介状を書いてもらった総合病院で受診した時(2月上旬)には、

既に7cm超え・・・。


今思い出しても恐怖です。


この加速、わずか2ヵ月足らずの間での話です。





長くなるので後半に続きます。




ではまた!