こんにちは。
私、かよこは、ブログの前置きの話が長いことを反省しに参りました。
(どこかのテレビ番組で聞いたことある言い回しだな・・・。)
自分のブログを見返すと、
前置きの文章がくどくど長く、
スクロールを何度かしても、「うわ、まだ続いてる」と
自分でも引いてしまう位なので
これからは言いたいことがあっても
要点を簡潔に述べるよう心掛けます。
では早速。
前回、ヘアスタイルを変えたと書きましたが、
旦那ウケ、良くなかったです(ToT)
私:「どうどう?」
旦那:「うーん・・・うーーん・・・。・・・見慣れないな・・・。」
といった感じでした。
うちの旦那は、こういった場面において
よければ「いいね」、悪ければ「うーん・・・」と反応する人なので
この場合は、後者だと言えます。
どうやら、前髪ぱっつんがだめだったようです。
確かに世間一般的には、ぱっつんは男性がウケ悪いとよく聞きます。
今は眉毛が隠れる位の長さなのですが、
目に髪の毛が入りそうで、正直わずらわしいので、
もっと短くしてしまうか、手入れが楽な長い前髪に戻そうか
悩んでいます。。
(旦那の意見、結局あまり関係ないみたいです w。)
では本題です。
100均で買ったワイヤーラックを、錆びた感じにペイントしました。
こういったラック、欲しかったのですが、
既成品だと、2,000~3,000円位します。
そう高くない金額ではありますが、
お店で見る度に
「欲しい・・・欲しいけど、自分で作れそうだな・・・。」
と思うと、いざ買うことができないのでありました。
そこで、使いやすいサイズのワイヤーラック類を100均にて購入。
今回使ったのはこちらです。
・ワイヤーネット
・ワイヤーバスケット
・ワイヤーフック(ワイヤーネットを引っかける為に必要かと)
・アクリル絵具(こげ茶・オフホワイト・濃いグリーン)
(茶色と青も用意しましたが、結局使いませんでした。)
・苦土石灰(瓶に入っているのがそれです。100均に売っています。)
・ハケ
・豆腐の入れ物(絵具入れとして。かなり使いやすいです)
です。
まずは、こげ茶のアクリル絵具に苦土石灰を混ぜ、ワイヤー類にハケで塗ります。
絵具と苦土石灰の割合はテキトーです。
この作業が一番難しかったです・・・。
なにしろ塗布面が小さくて塗りづらく、
更に360度塗り残しがないようにしなくてはいけないのに
乾いていない所を触ってしまうとすぐに剥がれてしまう・・・。
完全に乾くとツヤはもっと消えます。
完全に乾いたら、オフホワイトを所々に塗ります。
荒めのハケを使って、絵具を極力落として、「塗る」というより「置く」感じ。
すでに石灰で凹凸が付いているので、ニュアンスは出しやすいです、
オフホワイトがベチャッと付いてしまっても、
更にその上からこげ茶を乗せれば問題ありません。
というか、むしろ何度も重ね塗りをした方が風合いが出て素敵になります。
ちょっと写真がボケてますが・・・。
これが完全に乾けば完成です!
なかなかいい味が出たと思います。
しかし、今回塗ってみて考察ポイントが3つ出てきました。
①塗る前に、ワイヤー類に必ずサンディング(ヤスリで表面を凸凹にする)をするべき。
ツルツルした面には絵具がくっつかないので、
凸凹を作って引っかかりやすくする必要アリ。
剥がれ防止です。
②最初のこげ茶絵具に、苦土石灰は入れない方がよい。
まずは下塗りとして絵具のみを塗り、
乾いたら苦土石灰を混ぜたこげ茶を重ねることで、
剥がれにくくなると思います。
③最初のこげ茶絵具を塗る時は、荒いハケではなく、絵筆(平筆より丸筆)がよい。
小さい面に確実に塗りたかったので、荒いハケは問題外でした。
もしお試しになる方がいたら、参考になさって下さい^^。
で、完成したものに植物を植えたのがこちらです☆
上段には、セダムのミックスを。
下段にはキンセンカ(カレンデュラ)2種類を。
キンセンカは花がまだ咲いていませんが(^^;)、
右の苗にはオレンジ色の花が咲く予定です!
(小さなつぼみがあります!)
・・・せっかく塗ったフックが、このすのこの厚さに対応できなかったので、
色の違うS字フックで掛けた次第です。。
(当初は別の場所に掛けるつもりだったの。と言い訳。)
という訳で、以前からやってみたいと思っていたことが1つできたので、
満足しました☆
最後に、最近ハマっているごはんをご紹介します。
オイルサーディン丼です。
いわゆるイワシ丼です。
すっごくハマってます!
ごはんの上に、温めたオイルサーディン・万能ねぎ・ゆずの皮を乗せて、
醤油を回しかけたらできあがりです。
万能ねぎ・ゆずは必須です。
また、オイルサーディンはいくつかのメーカーのを食べ比べましたが、
個人的に一番合うのは、輸入食材店によく置いてある
“スモールサーディン”です(写真がなくてすみません)。確か。
カルディさんではよく見かけます。
赤いパッケージです。
超々おいしいので、ぜひお試し下さい!
ではまた!










