決して華やかではないけれど | かよこの小さな庭

かよこの小さな庭

横浜市に新築したばかりの家の小さな庭を、1からもくもくといじり始め、スローペースにガーデニングを楽しんでいます。
時々DIYに挑戦してみたり、ハンドメイドをしたりもします。
そんな日々のことや、その他雑多なことをマイペースに綴っているブログです。

こんにちは。



昨日、髪をバッサリ切りました。



それまでは、肩より少し下まで惰性で伸びていた感じで、


いつもの様に髪をひっつめ一本縛りにしても


なんだか収まりが悪く、毛先はまとまらず、


更に中途半端な長さの髪が垂れてきて


疲れ切ったおばさんのようでした。


髪の量も多いので、


ドライヤーで乾かすのも毎日20分かかっており、


ストレスも感じておりました。



なので、メンテナンスを重視し


アゴラインの長さのショートボブにしました。


私の髪は、『量:多い 髪質:硬い 髪の太さ:太い クセ:あり』


なので、なかなか合う美容師さんを探すのが難しく(ショートとなると特に)、


横浜に越してきてからは、


いい美容師さんに当たらなかったので、


毎回違う美容院を転々としておりました。


が、今回、私と同じような髪質・クセを持つという


心強い美容師さんが現れ、


その四重苦を克服して下さいました!


洗うのも乾かすのも、セットするのもラクラク!!


やっと美容院選びも終わることができそうです。



そして今回、せっかくバッサリいくのだから


イメチェンを狙ってもよいのではないかと思ってしまい


長年分けていた長い前髪を


フルバングにしてみました。


(いわゆる前髪オンザというやつです。)


おでこが狭いのも欠点なので


上の方から下ろすことで


さもおでこがより広く存在しているかのように見せかけるのと同時に、


クセでフワっとしてしまい、


バブル期のような前髪になってしまうのも防ぐのが目的です。


あとは若返り&やんわり見える効果を狙っています。



この前髪に関しては、


・・・要経過観察といったところでしょうか。



この点は美容師さんの問題ではなく、自分の問題なので


どうしていくかを、これから考えます。





さて、またも前置きが長くなりましたが

(いつもですね w)、



我が家のサザンクロスさんです。





我が家に来たのはちょうど1年前。





今見ると恥ずかしい出来ですが、


見様見真似で作った、初めての寄せ植えです。


今思うと、


この寄せ植えから私のガーデニングが始まったような気がします。


やっと 『ガーデニング歴1年』 と言えるのかもしれません。



この時に迎えたサザンクロスは、


いわゆる“人数合わせ”のようなポジションでした。


特に思い入れはなく、


「スッと長いシルエットが入るといいのかな」


位の考えで購入した程度の存在でした。



その後、このサザンクロスは


特に伸びることも、増えることも、たくさん花を付けることもなく・・・。


でも枯れてもいないので、


寄せ植えを解体する際に、とりあず単植に。


興味もあまりなかったので、


写真すら撮っていませんでした。



しかし単植にした途端、


それまでがうそのように伸び、花を咲かせました。

(それでも写真が残っていない・・・。)


少し興味が出てきたので、


キューブ型のテラコッタの鉢に植え替えました。



現在の姿がこちら。



立派に成長してくれました^^。


でも、手入れは水やり以外は何もしていません。


育て方を調べてみると、


高温多湿にやや弱かったり、


霜に弱いなどとありますが


夏の暑さにも、去年の越冬にも


まったく動じることなく、


どんどん花を咲かせてくれています!



それでも花は小さいし、葉を楽しむ程の存在感はないですが、


天候に負けず、人間の世話に頼ることなく、


上に向かって放射状に伸びていく姿は


健気で力強いです。



そんな姿に心打たれ、


現在は部屋から一番よく見える場所に置いてあります。




私も顔が地味ですが、


このサザンクロスのように目立たなくとも、


華やかさはなくとも、


上を向いて、健気に強く生きる人間でありたいです。







最後に


今年最初のラナンキュラスです!


(これはお花屋さんで買いました。)


今年もこの季節がやって参りました!


とっっても大好きな花なので、


今年は球根から育てることにチャレンジもしていますが、


一足早く切り花で楽しんでいます。


心が浮き立ちます~♪





・・・この華やかな花姿に浮かれている自分。。


さっきと言っていることが矛盾しているようにも思えますが、


華やかさも、奥ゆかしさも、


両方共魅力的な美しさであることは間違いありません。



どっちもいいなぁ~☆



ではまた!