ゆるキャラグランプリ クマもん との共演 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

おかもんです

月曜日から熊本、福岡の書店さんを

まわりながら勉強会を開催しています。

数年間ずっとメルマガを読んでくださった方

との感動の出会いもあり、本当に九州に

来ることができてよかったと思います。

熊本では、

2012年 ゆるキャラグランプリで優勝した

くまモン との共演もありました。

くまモンと おかモンとのツーショット写真

ご覧ください。

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=367536569972298&set=a.251726464886643.61736.100001478755443&type=3&theater


フェイスブックでまだ友達になっていない方は

ぜひ、申請をしてくださいね。

九州には1日までおります。

■5月30日(水)

 福岡市早良市民センター
 (地下鉄空港線 藤崎駅下車)

 時間:18:30~20:30

■5月31日(木)

 大分コンパルホール 310会議室

 時間:18:30~20:30


参加申し込みは

okamonn@mbr.nifty.com (岡本)

まで日時を明記してお申し込みください

【暖かいまなざしは、相手を元気にする】

お釈迦さまは、誰にでもできる

幸せになれるタネまきとして

無財の七施を教えられています。

その最初が、眼施(げんせ)です。

これは、眼を施すということですが

どういうことかといいますと

やさしいまなざしを相手にほどこす

ということです。

昔から、眼は口ほどにものをいうとか、

眼は心の窓ともいわれるますように

人間の眼ほど、複雑な色合いをかもし出すものは

ありません。

よく、目ジカラとか眼光という言葉もあります。

鋭い眼光や、見つめられるとビクッと萎縮してしまう

まなざしの人もあります。

そういう人は、「できる人」と思われるかもしれませんが

なんか、近づきにくく思われますね。

するどい眼光も時には必要ですが

優しいまなざしに心がけると、周りの人から

慕われます。

私は、全国各地で、色んな人と会うことが多いですが

相手の表情で、一番、心に残るのは目の表情です。

目が優しい人だと、

きっと優しい、親切な人なんだなと思ってしまいます。

また、

逆に、顔は笑顔でも、目が笑っていないと

何か、不愉快なことがあったのかな

と、心配に思ってしまうこともあります。

私たちは、相手がどんな人かを知るときに

目の表情に特に重きを置いているのではないでしょうか。

私たちが、周りの人のまなざしに敏感なように

周りの人も、あなたのまなざしによって

癒されたり、緊張したり、心配したりしています。

ですから、ちょっと目の表情に気をつければ、

あなたの、周りからの印象はガラリと良いものに

なることは間違いありませんね。

眼施は、相手も自分も大切にする幸せのタネまきなのです。

誰にでも今日から実行することができますね。

ぜひ、一粒でいいので、幸せのタネまきを

しましょう!!

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