怒ると叱るは違う | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

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幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

おかもんです。


一昨日は金沢での初の勉強会でした。


今回は僕の大学の後輩で


学園祭にもよく招待してくれたTくんが


企画招待して下さっての勉強会でした。


会社関係の友達も誘ってきてくれてとても


盛り上がりました。


そして今日は富山県で150人弱の会食会を


企画させて頂いての勉強会でしたので


さすがにハードでした。 


でもこれから東京に向けて出発です。


★今日はおかもんが寄稿している子供向けの仏教誌から


《「怒る」のと「叱る」のとは違う》


 あるお宅でのこと。


 子供さんが、元気が有り余って騒いでいたので、お母さんが、


「あんた、いい加減にしないと怒るよ!」


 とどなった。よくある光景である。


 子供はシュンとして静かになった。



 ところが、お母さんが席を外すと、また暴れだす。効果なしである。


 お母さんも、


「この子は、ちょっと目を離すと、やり散らかすんです」


 と困っている。


 子供の様子をよく見てみると、どうも、


 家の中で暴れるのがなぜ悪いのか、分かっていないようだ。


 お母さんが怒るなら、お母さんのいない時に暴れればいい、


 と思っている。



「怒る」のと「叱る」のとは、全然違う。


「怒る」のは、自分が不愉快になって「怒る」わけだが、


「叱る」のは、子供に悪いことをさせないため、


 子供を思ってのことだ。


「怒る」のではなく、心から「叱ら」ないと、


 子供は自分のしたことがなぜ悪いか分からないまま、


 大人の顔色を見て育つようになるのではないか、と思った。



「憎くては 叩かぬものぞ 笹の雪」


 笹をたたくのは、憎いからではない。


 雪を落として枝の折れるのを防ぐ、愛情からである。




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