なぜ私がこんな愚かな旅人なのですか? | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

おはよう

おかもんです。

大阪は昨日から雨が降っています。

さてさて現在

メルマガのバックナンバーを

内容ごとにまとめた携帯用HPを作成しています。

本腰入れて初めて

から一年もたたないのに本当に多くの人に読んでもらってうれしいです。

読者の方もいろんな協力をして下さって、来年はさらなるドラマがおこりそう

感謝感謝です。

★お知らせ

富山県での勉強会

1115日(日)

18:3020:00

滑川市民交流プラザ

希望される方は

mekarauroko26@gmail.com

★人間の実相★

藤ツルにぶら下がって何とか九死に一生を得た旅人でしたが、足元には三匹の毒龍が落ちてくるのを待ち構えていました。

必死に藤ツルにしがみつく旅人

しかし、虎よりも龍よりも

もっと恐ろしいものを発見します。

ネズミが藤蔓をかじっている!

白と黒の二匹のネズミが、

命の綱を代わる代わる、

ガリガリ、ガリガリとかじり続けていたのです。

半狂乱になって

ツルを激しく揺さぶっても、

動こうとしない。旅人の顔は青ざめ、歯はガタガタと震えた。

ところが

その恐怖は続かなかった。

この木に巣を作っていた蜜蜂が、甘い蜜の滴りを、彼の口に落としたからである。

「ああ、おいしい。もっとなめたい……」

旅人は蜜に酔いしれた。虎も深海も毒竜も、忘れてしまい

藤蔓がネズミに噛み切られようとしていることも、すべて忘却のかなた。

陶然と、蜂蜜に心を奪われてしまったのである。

その様子は掛け軸となっています。

以下から見てください(携帯OK

http://jns3.netfarm.ne.jp/~ac206277/4ae5c1fa/i/jissoumokuji.htm

お釈迦様がここまで話をされると、

「おやめ下さい!!お釈迦様」

と勝光王がストップをかける

「恐ろしくてもう聞いておれません。その旅人は、何と愚かなのでしょう。

それほど危ない所にいながら、どうして、蜜くらいでその恐ろしさを忘れてしまうのでしょうか」

すると

「王よ、聞かれるがよい。この旅人とはお前のことなのだよ」

勝光王 

「えっ なんで私がこんな愚かな旅人なのでしょうか!?」

釈尊

「お前だけではない、全人類がこの旅人なのだよ」

すると周りで聞いていたお弟子たちも騒然とし

「世尊、なぜ私たちがこんな愚かな旅人なのですか?」

と聞かずにおれませんでした。

「これは一つの例えである。今からそれが何を教えているか、詳しく話そう」

 

さてどうして私達がこんな愚かな旅人とお釈迦様はいわれるのか?

今からお話ししましょう。

【大阪市内のおかもんの勉強会】

14日(土)

18:00-20:00 

淀川区民センター(第五会議室)

(阪急十三駅徒歩10分)      

希望される方は

mekarauroko26@gmail.com

★全国各地の勉強会の日程★

携帯用に作っていますアクセスしてご確認ください。

http://jns3.netfarm.ne.jp/~ac206277/4ae5c1fa/i/kakuchiseminer.htm

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