お久しぶりです。
オカもんです。
最近はかなり、ブログをおさぼりしていました
すみませんm(__)m
というのも、
メインでは
ミニまぐ版
仏教メルマガ最大
目からウロコの東洋哲学
こっちを中心に書いていて手一杯でしたm(__)m
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最近、自分でも大丈夫??
ってことが2件も起こりました。
朝、歯磨きするときに
ブラシを口に入れたら \(◎o◎)/!
整髪料と歯磨き粉を間違ってました・・
銭湯から出るとき、ふつうの引き戸に
キーレスの車のカギをむけて
ボタンをおして、あかない、あかない、ってやっていました・・・
かなりまずい・・・
今、ミニまぐでは親鸞聖人の御一代をお話ししています。
何回分かまとめました。
時期に追いつくと
ミニまぐと同じものをその都度、発信したいと思います。
▼ここから▼
メルマガ読者の方から質問をいただきました。
メルマガの最後にかかれてある
親鸞聖人のお言葉はどういう意味なんですか?
★親鸞聖人のお言葉
難思の弘誓は難度海を度する大船
無碍の光明は無明の闇を破する慧日なり。
(^◇^)
このことを聞いて下さる方をまっていました!!
これまでのメルマガも
この親鸞聖人のお言葉を
皆さんに知って頂くための
記事といってもいいでしょう。
これは親鸞聖人の主著 教行信証の
一番最初のお言葉です。
親鸞聖人という方は
今から800年前に京都にお生まれになられました。
お父さんは
藤原有範
お母さんは
吉光御前
といわれます。
ところが
4歳の時にお父さんが
8歳の時にお母さんが亡くなられました。
「次に死んでいくのは自分の番だ
死んだらどうなるのだろうか???」
真剣に考え込まれた親鸞聖人は
真っ暗なくらい後生に驚かられました。
このくらい魂ひとつ解決したい。
わずか9歳で比叡山天台宗に出家なされたのです。
▼比叡山の御修行▼
比叡山の天台宗は当時の
仏教の中心地
その教えは
簡単にいえば
人間は欲や怒り愚痴の煩悩によって苦しんでいる。
なければないで、あればあるでもっと欲しいもっと欲しい
自分の欲のためなら、他人なんてどうなってもいい
という欲の心
その欲の心がさまたげられると、カッと燃え上がる怒りの心
心のまな板の上で、あの奴!!この奴!!と切り刻むので
心の上に 奴とかいて 怒りというの聞いたことがあります。
そんな怒りさえもむけられない相手には
ねたみ、そねみ、うらみの愚痴の心がでてきます。
相手の美しさや才能、地位や財産をねたみそねみ、
あいての不幸を楽しむこころです。
災難にあって苦しんでいる人にお気の毒に・・・
といいながら心ではにやりとする心のことです。
そんな煩悩が108 あるといわれますが、
その欲、怒り、愚痴、の煩悩で悪いことをおもったり
悪いことをやって苦しんでいる。
だから、欲や怒り、愚痴をおさえさえぎりたちきれよ
というのが天台宗の教えです。
親鸞聖人は9歳で、真剣に、天台宗の教えのとおり、
修行に打ち込まれたのでした。
そこに見えて
きた己の姿とは??
▼親鸞聖人ってどんなかた?▼
山での修業は
欲や怒り、愚痴の煩悩をおさえ、さえぎり、断ち切れよという教えでした。
大曼の難行(だいまんのなんぎょう)という大変きびしい修行も
やり遂げられ、学問も修行も比叡山でも第一といわれるまででしたが
知らされてくるのは
口では言わなくても
体ではやらなくても
心ではとても人にはいえないあさましいことを
思いつづけの自己の姿であったのです。
★こんなエピソードが伝えられています。
京都の街からの帰り比叡山への入り口の
赤山明神を通り過ぎられるときに
後ろから、
「親鸞さま、親鸞さま」と自分を呼ぶ声が聞こえる。
はっと、振り返るとそこには天女を思わせる
美しい女性がたっていた。
「親鸞さま、私には悩みがございます。ぜひ私を比叡の山に連れて行って下さいませんか?」
親鸞聖人
「それはできません。比叡山は伝教大師が開かれてより、女人禁制の山、女性は入ってはならない掟なのです。」
女性
「親鸞さま・・伝教大師ほどの方が『一切衆生悉有仏性』の経文をご存じなかったのでしょうか。
すべての者に仏性があると、お釈迦さまはおっしゃっているではありませんか。
それなのに、このお山の仏教は、なぜ女を差別するのでしょうか。けがれた女が入ると山がけがれるといわれるならば、
すでに鳥や獣のメスでこの山はけがれています。
鳥や獣のメスがいる山へ、なぜ人間のメスだけが、入ってはならないのでしょうか。
お願いでございます。どうか、いつの日か、すべての人の救われる真実の仏教を明らかにしてくださいませ」
親鸞聖人は
この衝撃的な女性の姿と言葉がやきついてはなれられませんでした。
以降、この女性のことに悩まされる日々が続くのです。
次回に続く
★親鸞聖人のお言葉★
生死の苦海ほとりなし
ひさしくしずめる我らをば
弥陀弘誓の船のみぞ
のせて必ずわたしける
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