本当の生きる意味ってなんだろう??
東大数学科から仏教の布教使に転身した
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こんにちは 今日はとてもいい天気です。
昨晩は
高校時代の友人 と夜 あいました。
大阪によると
向こうから声をかけてくれる。
音楽家で
仕事をしながら今でも
ライブやストリートをやっている。
それは高校時代から変わらない。
仏教だから
食べてはいけないものは
あるのか と聞いてきたので、
浄土真宗だから 大丈夫だ!! と答えると
わかった
といって連れて行ってくれたのが
情熱ホルモン
見たことないものにすこしどっきりしたが
おいしかった。
そこで、友人
浄土真宗 といえば 親鸞聖人
親鸞聖人 と言えば 肉食妻帯
親鸞さんも やっぱり結婚したかったんかな・・・
と友人が言ってきたので、
いいご縁だと思って話をした。
実は
鎌倉以前の仏教は
肉を食べる 結婚する これは
固く禁じられていたんだ。
じゃあ、本当にみんな守っていたかというと
当時から
かくすは上人 せぬは仏っていわれて
本当に肉を食わず結婚もしないのは
仏様ぐらいで
上人様といわれている人は 隠れて 肉食妻帯をしていた人も結構あった。
じゃあ 親鸞聖人は というと
僧侶の立場でありながら
公然と 肉を食べ 結婚されたのだ。
だから、世間中から 大変な非難攻撃をうけたんだね。
じゃあ、隠れてやっていれば
よかったのに
どうして、そんなわざわざ非難を
受けられることをされたのか
とここまで話をしましたが、
「そろそろ 焼けてきたで・・・」
と ホルモンのほうに心がいってしまいました (T_T)
では、親鸞聖人はなぜ、公然と 肉食妻帯をされたのか??
それについては明日 お話しましょう(^-^)