こんな話を思い出す。
その昔、親不孝な道楽息子が母親に、京都見物へ連れてってやろうと持ちかけた。
喜んだ母親、路銀はどうしたのかと尋ねると、「俺は連れては行くが、路銀はおっ母が出すんだ」。怒った母親が
傍らの土瓶を投げつけると、「こりゃ路銀じゃない、土瓶だ」と答えたという笑話がある。
連れていきたい願はあっても、実践がなければ実現しない▼
今年も後 2日間、
ちょうど一年前
よし 今年は こうするぞ っと願をたてたが
どれだけ実践できただろう。
遣り残したことを 紙に書いてみる
あからさまに無理なことよりも
ちょっと努力すればできたことのほうが多かった。
来年こそは、願い満つ という大満足の年にしたいものだ
来年の準備だけでなく、今年の反省をしっかりしようと思う。
いたづらに すぐる月日はおおけれど
法をもとむるときぞ少なき