願はあったが、行がなかった | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

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幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

こんな話を思い出す。




 その昔、親不孝な道楽息子が母親に、京都見物へ連れてってやろうと持ちかけた。


喜んだ母親、路銀はどうしたのかと尋ねると、「俺は連れては行くが、路銀はおっ母が出すんだ」。怒った母親が


傍らの土瓶を投げつけると、「こりゃ路銀じゃない、土瓶だ」と答えたという笑話がある。


連れていきたい願はあっても、実践がなければ実現しない▼





今年も後 2日間、


ちょうど一年前


よし 今年は こうするぞ っと願をたてたが


どれだけ実践できただろう。


遣り残したことを 紙に書いてみる


あからさまに無理なことよりも


ちょっと努力すればできたことのほうが多かった。




 来年こそは、願い満つ という大満足の年にしたいものだ


来年の準備だけでなく、今年の反省をしっかりしようと思う。





いたづらに すぐる月日はおおけれど


 法をもとむるときぞ少なき