こんばんは オカもん です。
★突然ですがクイズです★
本当の自分を知る上でこんな話があります。
道ばたに、ぐねぐね、曲がった松があります。
蓮如上人がそこを通ると立て札と黒山の人だかり、
立て札には、 「この松をまっすぐに見た者に、30万円 与える。BY 一休」とかかれたあった。
ある人ははしごをかけて、ある人は松の木に登って、 いろんな角度から見て、
まっすぐに見ようとしていますが 全く、まっすぐに見えません。
「蓮如様どうしたらまっすぐにみえるんですか」
「なんじゃ、わしはもう、まっすぐにみたよ、今から一休のところに行ってこよう」
「おい、一休、三十万よこせ」
「なんじゃ、おまえか、おまえはだめだ」
「なぜだ、看板に書いてあったじゃないか」
「おまえ裏をみてこなかったな、裏を見てこい・・」
蓮如上人、さすがに裏まで見ていなかったので、
戻って裏を見てみると 「ただし、蓮如はのぞく!!」 と書いてあった。
しかし、おさまらないのは、町の人,
「蓮如上人様、やっぱり、まっすぐに見れなかったんでしょ、手ぶらで帰ってきて」
「いやいや、まっすぐに見たよ・・それはな・・」
★★そこで問題です。蓮如上人はどのようにしてまっすぐに松を見たでしょうか??