みなさん こんばんは
三連休 どうでしたか。
ぼくは冷え込みが厳しかったせいか
ちょっと風邪気味になってしまいました。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!
さて、ブログの整理をしました。
ウィトゲンシュタイン 「生きる意味」の意味 です。
http://ameblo.jp/oakmonn/theme7-10009402796.html
これは、東大 科学哲学科 を出た先輩が最近出した
本を参考にしています。
とってもわかりやすいのでおすすめですo(*^▽^*)oあはっ♪
「男のための自分探し」
http://www.10000nen.com/syohyo/jibun_s.htm
後輩からこんな情報提供をしてもらいました(〃^∇^)o_彡☆
サザエさんの中で
ワカメが 人生の意味を問うというのです。
▽ ▽ ▽ ▽ ▽
冒頭からワカメが「人間はなんのために生きているの?」とサザエさんに
問うシーンから始まります。ビックリしたサザエさん、
「そういう難しい質問は母さんに聞いて。今忙しいの」とワカメを部屋の
外に追い出してしまいます。
次にお母さんのフネに聞くと、「そういうことはお父さんに聞くといいよ」
とたらい回しにされてしまいます。
この様子を側で聞いていたカツオは、波平とマスオに、「大人の権威を保つ
ためにも、ワカメが寝てしまってから帰っておいで」と勧めます(笑)
しかし、そのカツオにも、容赦なくワカメの質問が飛んできます。
「お兄ちゃんが生きていてよかったと思うのはどんなとき?」
カツオの答えは、「朝学校に行ったら自習になっていたときとか、
給食で余った1つのプリンをジャンケンで勝って食べられたときとか」(え!?)
ワカメは「あんなお兄ちゃんサイテー」と怒ってしまいます。
「人生を語り合えるようなお兄ちゃんがいい!」
一方、カツオからアドバイスをもらった波平とマスオは、仕事帰りに
本屋に立ち寄り人生本を購入。2人で飲み屋に入り、作戦会議に突入。
ワカメが哲学少女と化したきっかけは、どうもパスカルの『パンセ』のようです。
「人間は考える葦なんだって~」というワカメに
「へ~この”足”で考えるのか~」と、カツオにはまだ難しい様子(笑)
そうこうするうちに、ノリスケがやって来ます。
ワカメすかさず、「人生について考えたことある?」と質問。
ノリスケは「人生」と書いて、ワカメに見せ、こう諭します。
「この”人”という字を見てごらん。左と右で支えあっているだろう。
人生というのは、みんなで支えあって生きるということなんだよ。
この世にいらない人間なんていないってことだね。」
(※かつて金八先生も同じようなことを言っていましたね。)
これを聞いてワカメは大喜び!その場にいたサザエさんもカツオも感激します。
そして最後は、マスオが一人で人生の意味に悩むシーン。
「人生とは何ぞや。死についてふと考えることがある。そして来世はあるんだろうか・・・」
結局、頭がごちゃごちゃになり、ひっくり返って「僕は凡人だ~」と言って終わりました(笑)