おかもんです。昨日は早速プレゼントの申し込みがありました。
うれしいですね。まだ余裕があるので、遠慮なく!!
さて、お盆休みも後2日、来週から仕事という人も
すこし憂鬱な気分になってくる人もいるんでないでしょうか?
ということで、この夏はじめてのオフ会をやってみたいなと思います。
★明日日曜日!
★場所は高田馬場で6時から
ちかくにちょっと本格風の中華料理があるそうですね。
ほかにもやすくていろんなお店があるので、言ってみましょう。
前回は勉強会後のもんじゃ焼き これはおもしろかったですね。
希望の人はメール下さい!!
親の大恩です。
(7) 嚥苦吐甘(えんくとかん)の恩
「嚥苦吐甘の恩」を『父母恩重経』には、
「食味を口に含みて、これを子に哺わしむるにあたりては、苦き物は自ら嚥み、甘き物は吐きて与う」
と言われます。
自分は食べなくとも、子を飢えさせる親はない。おいしいものはみな子供に与え、
自分はまずいもの、残り物を片付ける母の姿を思い出します。
子供の成長を願う母親が、魚の身ばかりほぐし子供に与え、自らは骨をしゃぶって食事するのを見て、
何も知らない子供は尋ねます。
「お母ちゃんはお魚の骨が好きなの?」
「父母外に出でて他の座席に往き、美味珍羞を得ることあらば、自ら之れを喫うに忍びず、懐に收めて持ち帰り、喚び来りて子に与う」
外出先でおいしそうな菓子や果物が出されると、自らはそれを食べず、懐に収めて持ち帰り、子供に分け与える。
子供が食べる姿を見て満足するのが親なのです。また、
「己が好美の衣服は皆子に与えて着せしめ、己はすなわち故き衣、弊れたる服を纏う」
と、継ぎの当たった着物を子供に着せることはないのに、洗濯物の中に、
やぶれた父のシャツや色あせたジャンパーやズボンがある。
古着を母が着ていることがある。
自らはまずいもの、古いものを甘受し、子供にはおいしいもの、新しいきれいなものと、
子の喜びをわが喜びとするのが親なのです。
(8) 為造悪業(いぞうあくごう)の恩
次は「為造悪業の恩」です。 「弱き者、汝の名は女なり」といわれますが、
この女が母になるとすこぶる強くなります。
子供を愛するあまり、わが身を犠牲にしても、いかなる強きものにも対抗して子供を守ろうとします。
ことに子供が餓死しようとする場合には、前後を忘れて子供を助けようとして盗みをし、刑務所に入ることもあります。
「若しそれ子のために止むを得ざる事あらば、 自ら悪業を造りて悪趣に堕つることを甘んず」
とあります。子供が欲しいといえば、悪いこととは知りつつも、つい他人の花をも手折ってしまう、親の悲しさで
す。
洋の東西、古今を問わず、変わりなきは子を思う親心です。
(9) 遠行憶念(おんぎょうおくねん)の恩
子供が遠くへ行けば行くほど、親の心配は募ります。衣・食・住のことから、友だちの心配、学業のこと、
仕事のこと、健康のこと、そして経済状態。とにかく身の回りのことすべてが気になります。
「若し子遠く行けば、帰りて其の面を見るまで、出でても入りても之れを憶い、寝ても寤めても之れを憂う」
身に沁みわたるお言葉です。
(10) 究竟憐愍(くきょうれんみん)の恩
最後は、「究竟憐愍の恩」。親は七十、八十の老境に入っても子供をあわれみ、慈しむ。
その情は終生絶える間もなく、あたかも影の形に添うがごとく、親の心は子供から離れることはないのです。
「己生ある間は、子の身に代らんことを念い、己死に去りて後には、子の身を護らんことを願う」
と『父母恩重経』にはあります。
【編集こーき】
大変な恩を受けているのが両親ですね。
でも、このご恩にどうしたら報いることができるのでしょうか。
このあと、私たちが如何に親の恩に仇でかえしているか。
そして真の親孝行とは何かを教えられています。
それについてはメルマガではすこし荷が重いですね。