アインシュタインと仏教 人生の意味を教えるのが宗教だ | 岡本一志 幸せのタネまき日記

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私の世界観

アインシュタイン 私の世界観 より


the meaning of life


われわれ人間の生命の意義、ないしはおよそ生を受けているあらゆるものの生命の意義はなにか?


この質問に答えるkと緒は宗教的であることに他ならぬ。


あなた方は問う:しからばこの質問を問うこと、そこのこは、なんらかの意味を持つのかと


私は答える:自己の生命およびその同胞の生命を無意味なものと感じる人はは不幸であるばかrでなく


ほとんど生きる資格をもたないと。  直訳です







アインシュタインは


 人生の意味、人は何のために生きるのか


 これに答えるのが宗教であるといっています。



宗教とは 宗となるえですから


宗・・・人生で一番大事なことを 教えたものが宗教です。


最近はカルト宗教が世間を騒がせていますから、日本人の宗教観は


宗教=おかしなもの というイメージがありますが、


本来、宗教というとそういうものではないのです。


人生で一番 宗 となるもの ・・これが人生の目的だということです。


そんな生きることに意味なんてなくていいよ、何でそんなこと問題になるの???


という人もいるでしょうが、


アインシュタインは厳しく


自分の命にも仲間の命も無意味だと思う人は生きる資格さえもないといっています。


ソクラテスも


人間にとって、大事なことは


ただ生きることではなく


よく生きることだ といっています。



さて、人生の目的を教える宗教とはどんな宗教なのか


アインシュタインの考察は進みます。