今日は東大駒場の教室で勉強会
20人以上の参加者があって、教室が一杯でした。
皆さん参加してくれてありがとう。
今日の勉強会でも
【天上天下唯我独尊】というお釈迦様の言葉にふれましたが、
大宇宙で私たち人間だけが、尊い といえる根拠は何なのでしょうか。
仏教はそれを教えています。
そこで、日本を代表する小説家 芥川龍之介がこんなことを言っています。
「われわれの生活に欠くべからざる思想はあるいは「いろは」短歌に尽きているかもしれない。」
「私たちの生活に欠くべからざる思想 」とは一体なんでしょうか?
「欠くべからざる」とは不可欠ということ、私たちが生きていく上で不可欠なものとは
お金も大事、健康も大事、仕事も大事、しかし、それは生きる上での手段ですね。
不可欠なものとは「生きる目的」ではないでしょうか。
芥川はそれが「いろは歌」に収まっているといっています。
ではいろは歌に説かれた人生の目的とは何なのでしょう。」
つづけたいと思います。