秋葉原におもう 人殺しなぜいけない 道徳的水準から社会的水準へ | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

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なぜ人殺しはいけないのか・・・・


だめだからだめなんだ、昔から決まっているからだ


こういう答えもあると思う。


だか、現代では、どれだけ、叫んでも、


嘘くさく聞こえるのではないだろうか?


命・・大切に決まっている、自殺してはならない

決まっている、殺してはいけない決まっている・・



すでに現代は、こうの倫理や道徳的なレベルでは

通用しないと思います。


実際に


「何でだめなの、何で決まっているの、誰が決めたの?」

 と聞かれたら


終わりだからである。実際に決まってなんかいないのだ。


こう切り替えされたら、最期は

「ふざけるのもいい加減にしろ、そんな子に育てた覚えはない!!」

といって殴るしかないだろう。




そうすると


ある人はいう・・・


殺してはならない理由なんかない


「だから、殺しなさい、しかし、おまえも殺される。」

これが社会のルールだ。


殺されたくなかったら、殺すな!!


ということ


たしかに、普通の人は死にたいとは思わない。

できれば生きておりたい。だから、社会のルール、法律を守る

というわけだ、法律を犯して人を殺せば、自分も制裁を加えられる

ことを知っているからである。


では、これは本当の意味で答えになりうるであろうか??????