こんにちは!!オカもんです。
土曜日なのにあいにくの雨ですね!!
五月祭のあとの土日、皆さんはゆっくりお休みですか?
【今日の説法】 合掌!!よろしくおねがいしまーす。
今週のテーマは「自分探しの旅」です。
先日の続きです。
私たちは他人の言葉に一喜一憂します。
他人からどうみられているか、神経を使っています。
では、他人の目は正しい「私」を見ているのでしょうか。
今日はその具体例
たとえば徳川時代にかかれた歴史書には豊臣秀吉の政治は
大変、ひどかったと書かれているそうです。
歴史とか史実といっても、支配者の都合のようよいに書き換えられてしまう
のはよくあること。
ナポレオンが皇帝になったとき、大喝采するフランスの群衆を前に
「陛下、あのものたちの喝采をご覧下さい」と家臣がいうと
「あんな群衆のかっさいなど、当てにならん、ひとたび戦争に負ければ、
みんな断頭台におくれというんだから」といったそうです。
ホリエモンも株価が上がっているときはみんあ時代の寵児ともてはやされ
武部幹事長も「私の息子です」と後押ししていましたが、ひとたび、暴落すると
袋だたき・・自業自得なのですが・・
しかし、他人の評価はころころ変わります。
【今日のおさらい】
「豚はほめられても豚 ライオンはそしられてもライオン」
他人の評価は都合次第でころころかわります。
それに振り回されてへこんだりまいあがるのも
まことがないといわれています。
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今日のひと言
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人生は
たらいより
たらいにうつる50年
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編集こーき
今朝、ブログのニュースをみていたら
見知らぬ女性が何週間も自分の家の
戸袋にすんでいたという時間があった
そうです。
うーん、恐ろしい・・・