正見 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

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幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

今日は、いい天気でした。

お昼は駒場キャンパスの和館で食事をしました。

ペイフォワードっていう映画の話をしているうちに、なんだか、

物理学の話になってしまっていました・・・・

さて、昨日はクイズ形式でしたが、早速返信をくれた人もあり

うれしいです。


【今日の説法】 合掌!!よろしくおねがいしまーす。

今週のテーマは「自分探しの旅」です。

・・・つづき

蓮如上人は
曲がった松をどうしたらまっすぐに見られたのでしょうか

それは・・・

「曲がった松じゃノー」とまっすぐに見られたのです。

・・・・へ

と思う人もあるでしょう。

しかし、曲がった松を曲がった松と、ありのままに見るのは

「まっすぐ」な見方ではないでしょうか。

ギャクに、曲がっているのにまっすぐに見ようとしているのは

「まがった」見方ではないでしょうか?

黒いものは黒、白いものは白、

 ありのままの姿をありのままに見るのが、まっすぐな見方です。
 
 これを「正見」といいます。

黒いものを白、まがったものをまっすぐに見ようというのを

邪見といいますね。自分の都合で悪く見たりよく見たり、

ありのままに見ることは難しいのです。

【今日のおさらい】

曲がった松を曲がった松とありのままに見るのがまっすぐな見方(正見)

曲がった松をまっすぐに無理に見ようとするのは間違った見方(邪見)


・‥…━━━☆
今日のひと言
・‥…━━━☆
今日ほめて
 明日悪く言う人の口
    泣くも笑うもウソの世の中
  
☆。・★。・●。☆。・★。・●。
編集こーき

みなさん、ごくろうさんです。

じつは昨日のタイトルが答えだったんですね。

あと十分で出発しなければならないので

ここで留めておきます。

次回もこうご期待!!