今朝、ドライブスルーでテストが出来るコロナテスト(って名称なんだろうか?)のアポを取って行ってきました。気候の変化で体調不良も出てくるし、何よりも学校の先生たちがきっとはっきりしたいだろうな・・と思ったので、普段と変わらぬ大先生が我が家の最初のテスト経験をすることに。
今朝、体温測って体調チェックしたんですが・・もうばっちり平熱なんですよ。
のども痛くないって言うし・・・。水曜だけだったようです。人騒がせです。
ま、うちの州は人口密集している都市とは違って感染者爆発的上昇ではないにしろ・・一日数百人単位ですので万が一ということもあります。
陰性だったら安心・・・ってことで。
で、ドライブスルーで予約番号や生年月日などをもう一度言って本人確認も含め。
待っていたら・・「はい、これ。説明するから」
受け渡しのボックスから袋を取り出し・・・。
ちょ、ちょっと待った。
誰か来てやってくれるんじゃないのか??
一応窓口からお姉さんが見本みたいな感じで身振り手振りなどで教えてくれるんですが・・
自分であの長い綿棒突っ込むの??!!!!
それほど奥までは突っ込まなくても良かったみたいですが・・それでも目を真っ赤にしてどんどん涙ぐむ大先生。
見てるこっちが痛いわーーーーーっ!!!
両方の鼻・・・やってました。
その後も身振り手振りの窓口のお姉さんを見ながら綿棒を試験管に入れて・・・。
「はい、メールでその後はやりとりしますので、支払いもその時に・・・」
( ∇ ;) え?
どうやらカードのやりとりも控えるって意味ではね・・なんかキツネにつままれたような検査でした。
2年ほど前に大先生インフルで検査したときはお医者さんがやってくれたんですが、すっごーーーく奥まで突っ込んでました。
それから比べれば浅めかな。
州健康局傘下の指定場所は無料なんですが、検査結果まで1週間くらいかかるのとドライブスルーの場合は、同乗者もそれぞれ検査しなくちゃいけないということで、大先生の体調から言っても恐らく陰性じゃないか?と思うので危険は犯さず、有料の方に行きました。
40ドルくらいだそうです。