カーネーション「クラシカ」の定植を始める | 花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

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ここは房総半島のほぼ中央部、千葉県長柄町(ながらまち)。鉢花栽培農家「オーク・リーフ」が日々、花の世話に追われる毎日を綴った栽培日記…

今年の母の日の出荷に向けて、カーネーション「クラシカ」の定植が始まりました。「定植」とは出荷用の鉢に移植することですが、実際にはこのポリポットのままで出荷用の鉢に収めます。9㎝ポットから12㎝ポットへの移植は先日のシザンサスと同じサイズですが、ポットの大きさが3㎝しか違わないので植えずらいのです。でも、ひと回り大きな鉢に緩めてやることで生育がよくなり、お客様のもとでも長く咲いてくれることでしょう。

カーネーション「クラシカ」定植前

 

上は定植前の様子、下は定植後の様子です。
カーネーション「クラシカ」定植後 
 カーネーション「クラシカ」は四季咲きのカーネーションで、条件さえ合えばいつでも次々に花が咲いてきます。耐寒性・耐暑性が強いので花壇に植えてあげると長く咲き続けます(もちろん宿根そうですよ)。

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