今年の母の日の出荷に向けて、カーネーション「クラシカ」の定植が始まりました。「定植」とは出荷用の鉢に移植することですが、実際にはこのポリポットのままで出荷用の鉢に収めます。9㎝ポットから12㎝ポットへの移植は先日のシザンサスと同じサイズですが、ポットの大きさが3㎝しか違わないので植えずらいのです。でも、ひと回り大きな鉢に緩めてやることで生育がよくなり、お客様のもとでも長く咲いてくれることでしょう。

上は定植前の様子、下は定植後の様子です。
カーネーション「クラシカ」は四季咲きのカーネーションで、条件さえ合えばいつでも次々に花が咲いてきます。耐寒性・耐暑性が強いので花壇に植えてあげると長く咲き続けます(もちろん宿根そうですよ)。
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