ハウスの屋根に籾殻燻炭(モミガラクンタン)を撒いてみる。 | 花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

ここは房総半島のほぼ中央部、千葉県長柄町(ながらまち)。鉢花栽培農家「オーク・リーフ」が日々、花の世話に追われる毎日を綴った栽培日記…

一昨日、千葉市で積雪7㎝の雪が降りました。ここ長柄町でも同じくらいの積雪です。昨日は晴天となりましたが、気温が低いため日陰ではなかなか溶けてくれません。我がハウスは「連棟ハウス」と云って、蒲鉾ハウスが横に連なっています。連結部分を「谷」と云いますが、ここに溜まった雪はなかなか解けずに厄介者です。と云うのも、ハウス内の空気を換気するのに「谷」部分のフィルムを巻き上げて行うのですが、雪が固く積もって換気が出来ないからです。

ハウスの屋根にたまった雪
ご覧のとおりです。

2月後半の雪ですと、その後の晴天ですぐ溶けてくれるのですが、今年は寒い日が続くので溶けそうもありません。試みに籾殻燻炭を撒いてみました。近所のお年寄りから、「昔は苗代に積もった雪を籾殻燻炭で溶かしたものですよ」と昔聞いたことがあるからです。

籾殻燻炭を撒く
うまく溶けてくれますよう…

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