「シザンサス」の移植をしました。 | 花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

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ここは房総半島のほぼ中央部、千葉県長柄町(ながらまち)。鉢花栽培農家「オーク・リーフ」が日々、花の世話に追われる毎日を綴った栽培日記…

「シザンサス」をご存知ですか?蝶が乱舞するような美しく、艶やかなお花です。英語ではまさにそのまま「バタフライフラワー」と云います。幣園では3月上旬から4月上旬にかけて出荷します。まだ気温が高くない時期なので長く咲いてくれます。
シザンサスの花 

「プラグトレー」という小さな連結ポットで育苗していた苗が、窮屈そうに見えてきました。移植の時期を教えてくれます。
シザンサスの苗1 

トレーの裏側を棒でパタパタ叩いて苗を抜き取ることもありますが、今回はおとなしくトレーの裏から棒でつついて一株づつ抜きました。
シザンサスの苗2 

あらかじめ9cmポットに培養土を詰め、水をやってから穴をあけておきます。その穴に抜いた苗を差し込んでゆくだけで完了です。
移植終了 

3月の卒業、4月の入学シーズンに出荷予定です。皆様も親しい方にプレゼントなさってはいかがでしょう。
→製品はこちらをご覧ください。
有難うございました。