
突然ですが、身の回りの植物についてちょっと質問します。子供の頃に見たおなじみの雑草、たとえばススキ、ペンペン草、ネコジャラシ、タンポポなど、大人になっても同じ姿のままですね。それはどうしてでしょう?「答えは簡単、親から子へ同じ遺伝子がそっくり受け継がれていくからでしょう。」、ピンポンー!、と云いたい所ですが、そんなに単純な話でもなさそうに思います。というのは私はこの農場で20年、種を採っては播き、採っては播きを繰り返すうちに、ある事に気付いたからです。つまり親から子へのコピーは、実はそんなに正確ものではないと云う事なんです。
なんだかシビアーな話になって来そうですが、今日の所はここまでと云う事で。
次回の「転・結」をお楽しみに…
続きはオーク・リーフの園芸広場「花の話・起承転結」をご覧ください。
