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ハートの魔法

日々、ハートの声を自由に綴ってゆくブログです。


沈黙することしか できない



慈愛のようなものが やわらかく あふれて


言葉など 消えてしまう



あなたは きっと


きっと 気付くだろう


そのときが きたら




本当のことを みすえていても


ただ 涙が あふれる


本当のことを 完全に受け入れるまで わたしは 泣くのだろう



きっと あなたは 曇った空を 自分の力で 照らすだろう


そう 信じて



わたしは もう そこには いられない


いっとき つらいおもいを させてしまうけれど


本当の太陽が のぼるまで 


あなたのこころは 晴れないだろうから



長い夢が 終わるまで


こころは 愛するだけ


こころは 愛するだけ


何も 変わりはないのに



夜が明けるように


旅立つ













上昇する


重いものを 脱ぎ去り



頭から 足まで 太い 光が 貫いている


どんどん 頑丈になっていく その柱を 頼りに


上昇する


全体像が みえるだろう


重いものは 棄ててゆく



天から 差しのべられた 手が


引き上げてくれる


たくさんの 同志が


差しだす 手を 照らせ


しっかりと 掴んでいられるように


こころの目で


呼びかけひとつで 現れる


その手は 無限だ



上昇する


上昇する









晴れわたる 空に


想い ひとつ 流れる


蒼の深さが 限りないように


どこまでも 流れてゆく



誰も気づかない とおもってた けれど



雲は 流れて 太陽を遮っても


太陽が消えるわけじゃない


雲は つかのま 遮るだけ



わたしに からみつくことなど もはや できない


わたしの想いは 自由だ


力がなかったのではなく 力の使い方を 誤っていただけだ



声は 高らかに


天に響く


突き動かす


こころの底から 


柱が立つ