ハートの魔法 -2ページ目

ハートの魔法

日々、ハートの声を自由に綴ってゆくブログです。


わたしでないものに


囚われてしまったことに 気付いたなら


水のような 透明なわたしに もどる



呼吸をして


感情は 放たれてゆく


想いは ばらばらになった 言葉の破片のように


風に 吹かれて 放たれる



わたしは 透明な わたし


時折 心地よい 音楽が 水に響くように


ふるえる 



手を離して 透明なわたし



過去を 抱いていた 昨日は


もうない


いまは ここから生きる いま



手を離して 心地よい 響きに 身をまかせて


透明な わたし 









自分の道をゆくの


眼前に広がる キラキラした道


手をひっぱる哀しみは 置いていくの


その手を離していい


心を離していい



愛する人でも 離れるべきときがある


たくさんの声が 非難しても


欲しくないものは 置いていくの


前を向いて


大丈夫


自分の道をゆくの


みまもってる人がいるよ



しっかり立てたとき


何をすればいいかがわかる


だけど 人の荷物を 背負わないでいい


それは その人への 贈りもの


乗り越えて まなぶのだから



自分の人生にみんな責任をもたなきゃいけない




それは 誰も 逃れられない


だから その責任をとる場面を


見るのは 辛いかもしれない


でも 乗り越えて 強くなる


愛する人も 同じこと


学ぶための 状況だから


大丈夫なんだよ




手を離して 心を離して 先を 行っていい


明るい陽の下へ


みんな 待ってるから


そうして あなたが放った光は


愛する人の 闇を 照らすから



私が信じていたものは ぼろぼろに崩れ去る 砂の城のようなもの

私が信じていたものは リアルのふりをした 幻

信じていたのではなく 教えられ

教えられたのは ある意味では 真実


ある次元では 真実

ある次元では リアル


私の手に 残るのは 何もない

何もないが 私の手は 生み出す


燃えかすが 尽きるとき


私は どこにいても 私だと

何をしていても 誰といようと 

目をふせて もう一度 目を開けるとき


いま 私は 風に漂う 手を放し 心を放し

私の手は 融合する


私と


灰が 空に舞って

雨が 地を洗い

再び 夜が明けるとき


全てのバラバラになっていたものが 一つになる

鮮やかに 蘇る



現れる 虚空から

光は 蘇る