自分の道をゆくの
眼前に広がる キラキラした道
手をひっぱる哀しみは 置いていくの
その手を離していい
心を離していい
愛する人でも 離れるべきときがある
たくさんの声が 非難しても
欲しくないものは 置いていくの
前を向いて
大丈夫
自分の道をゆくの
みまもってる人がいるよ
しっかり立てたとき
何をすればいいかがわかる
だけど 人の荷物を 背負わないでいい
それは その人への 贈りもの
乗り越えて まなぶのだから
自分の人生にみんな責任をもたなきゃいけない
それは 誰も 逃れられない
だから その責任をとる場面を
見るのは 辛いかもしれない
でも 乗り越えて 強くなる
愛する人も 同じこと
学ぶための 状況だから
大丈夫なんだよ
手を離して 心を離して 先を 行っていい
明るい陽の下へ
みんな 待ってるから
そうして あなたが放った光は
愛する人の 闇を 照らすから