沈黙することしか できない
慈愛のようなものが やわらかく あふれて
言葉など 消えてしまう
あなたは きっと
きっと 気付くだろう
そのときが きたら
本当のことを みすえていても
ただ 涙が あふれる
本当のことを 完全に受け入れるまで わたしは 泣くのだろう
きっと あなたは 曇った空を 自分の力で 照らすだろう
そう 信じて
わたしは もう そこには いられない
いっとき つらいおもいを させてしまうけれど
本当の太陽が のぼるまで
あなたのこころは 晴れないだろうから
長い夢が 終わるまで
こころは 愛するだけ
こころは 愛するだけ
何も 変わりはないのに
夜が明けるように
旅立つ