それでどんな後輩がいいかとの話題になりました。最近作業が多いので文句言わず単純作業を機械のようにこなしてくれる人がいいとか、マナーわかっている人がいいとか、英語できるから中国人とか、可愛い娘とかいうアホまで様々いましたが、私はこんなときだからこそ戦士が入ればいいのにと思います。
自分のミスは切腹だとか言ったり、悩ましい話はマネージャーに直接話つけに言ったり決して論理はおかしくてもそういう姿勢をもった人がいいです。あとせっかく仕事振ってるのに私がやると却って非効率とかイミフなことをいうのではなく、振られた仕事は初回は投資と思ってしっかり極めて次から意見を出したり応用したりして成果を出してくる人とか。
真面目な話、気概のないというか仕事に当事者意識のない人は先に書きましたとおりの単純作業を機械のようにこなしてくれる人を求めるやつに引っ掛かり逃れられなくなります。一度そういうひとに関わりだすと調書のテンプレの文章の位置関係だけ覚えるとか悲惨なことになります。ある意味やる気や主体性が今の監査法人内の不毛な業務をかわす最大の防御策のように思います。意識さえあれば、最初は単純作業の割り当てでもその後事件に巻き込まれたりイベントが発生して作業のグレードが上がりますからね。
是非ともただの作業マシーンで終わらないような面白い人にたくさん入ってきてもらいたいものです。
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