今週は私がIT部門移籍になった意義でもある業務処理統制とシステムから出力される帳票の検討の山場です。ここを全力投球しないでいつするのかと思い、全力投球しています。集中しているので疲れるのも早い。
 MJいると頼みやすいとか適当なこといっておだてられて丸投げされた膨大な検討です。素人なのに。。。豚もおだてりゃ木に登る。
 初度監査かよっていうくらい新規検討案件が多く、半泣きになりながらやっているのですが来週から財務諸表監査の繁忙期です。一から調書作るのってきついんですよー。

 気分的には来週から打ち上げでもしたいところなのですがね。

 強烈な追い上げであと一つとなった私のノルマ。明日は来期から海外に行くことになった同士であり私にセキュリティ入門編を教えてくれた師を是非とも感謝の意を込めて送別せんといかんので、早いところとどめを差そうと思います。

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 よし、理解したと意気揚々と結果を説明しにいってもなかなかわかってもらえません。

 情報源に対する信頼度合いに差があったり前提知識に差があったり。
共通言語がなかったり。

 監査はエクセルに語るだけでいいのですが、人に語るとリアクションがあるので難しい。理解して一週間くらい寝かせて話すとうまくいくのですが。この辺専門家として必須スキルと思われますので、意識して鍛えていきたいところです。

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 ここだけの話、結構実践していることです。

 結構突っ込んでみると色々リアルがあって、しかし重要な場合は大体上の人たちに邪魔されるので、好き勝手試行錯誤できないものです。
 日頃無視していた論点が火を吹くと本当に面倒です。

 そこで僅少な相談も日頃から全精力で答えていき、うまく考えたらこの手続き端折れるかなと思ってもあえてやったり、後輩にそのままやらせてみたり。

 監査上の判断をして認めてもらうことも経験ですが、現実を知ることもまた大切な経験です。

 ま、それでも監査特有の概念である重要性を論理的に使いこなすことが監査人としての優劣を決めるポイントでもあるんですがね。

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 疲れが出ているなかの作業の質の悪さを反省していたところ思い付いた策はあれ単純。
 
 やめる!

 いい加減な仕事するくらいならしない方がましだと思ってほどほどのこれくらいの時間で引き上げてみると失敗したところも建て直せて次の日も朝から力一杯行けます。

 おれはこんなに頑張っているんだとブツブツ言いながら強くキーボードを叩くようになると末期症状です。
 引くの早い代わりに早く始めればいいわけですし。金を払って有料電車で前入りかつ車内でもやや作業とか、タクシーでショートカットとか色々策もあるわけです。

 いかに好調な時間を長く維持するか、それが今シーズンのテーマです。


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 見知らぬ僻地の工場。そう、またしても僻地シリーズです。
 工場と思ったらメンテナンス専門拠点?

 巨大組織の末端かつ特殊部門はスリル満点です。機密事項も多いらしく、名前を事前登録したり身分証明要求されたり。単身で一発勝負の立ち会いに行くのはなかなかスリルのあるものです。頼りになるのは一般論と勘、ヒアリング力。そして急遽追加になった内部統制の運用評価。

 会社の全体像や監査計画、テストの目的もわからないところからあるべき論を組み立てるアプローチは最難関と思います。思い返せば1年生とはこのような状態で監査していたんですね。それはきびしいはずです。

 1年生と言えば初々しいスーツ姿を多数見ました。今日は入社式なんですかね。監査法人の新人は既に入っているので実感わきませんが。

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