監査部門から異動して一番大きな学んだことは、何がわからないことか、すなわち何が聞くべきことなのかが深い専門知識同様に重要なことだということです。
思えば監査部門新人時代もなのですが、知らない人にとって専門家は神に映ります。つまりあらゆることは常識に違いないなどと過度に期待いてしまうことがあります。あいつは医者だから何でも体治せて当然だと思うのに似ています。
監査部門にはシステムの話になった途端思考停止する人は多い。思っている以上に多いのです。その結果過度に期待するという現象が発生するのです。私もその一人でシステム出身IT専門家はみんなプログラムを書けるものだと思っていたのですが、開発に携わっていなかったらそうとは限りません。
また例えばSAP社で営業していた人などがWINDOWSのことを知っているとは限らないのです。WINDOWSのような有名なOSならまだしもアプリケーションの仕様など作り込みのこともあり、急に聞かれてもわからないそうです。
これを逆手に取り、パッケージのことや専門用語そのもののことならググって解決できることも多いですが会社特有の事象にはどんどん突っ込みをいれていくべきですし、わからないというのが正解。
人も自分も何がわからないのは仕方ないことなのかを知ることこそ円滑に仕事を進める上で重要と知りました。本日のIT監査部門との交流にてその知らなくて当然の幅が狭まってきたので、非常に有意義でした。
Android携帯からの投稿
思えば監査部門新人時代もなのですが、知らない人にとって専門家は神に映ります。つまりあらゆることは常識に違いないなどと過度に期待いてしまうことがあります。あいつは医者だから何でも体治せて当然だと思うのに似ています。
監査部門にはシステムの話になった途端思考停止する人は多い。思っている以上に多いのです。その結果過度に期待するという現象が発生するのです。私もその一人でシステム出身IT専門家はみんなプログラムを書けるものだと思っていたのですが、開発に携わっていなかったらそうとは限りません。
また例えばSAP社で営業していた人などがWINDOWSのことを知っているとは限らないのです。WINDOWSのような有名なOSならまだしもアプリケーションの仕様など作り込みのこともあり、急に聞かれてもわからないそうです。
これを逆手に取り、パッケージのことや専門用語そのもののことならググって解決できることも多いですが会社特有の事象にはどんどん突っ込みをいれていくべきですし、わからないというのが正解。
人も自分も何がわからないのは仕方ないことなのかを知ることこそ円滑に仕事を進める上で重要と知りました。本日のIT監査部門との交流にてその知らなくて当然の幅が狭まってきたので、非常に有意義でした。
Android携帯からの投稿