続きのようでもありますが、危機感です。
監査業務はいつしか専門職から工数が分解されていき、多能工の様相を呈しています。しかしそれは個の力によるというよりも仕組みの力と言えるのでしょう。
そのため全精力をかけた個の凌ぎ合いのような緊迫感はほとんどない環境である点が物足りないところと言えます。
会計士MJは20代であり、まだ若すぎるし未熟です。
そのためもっとサッカーでいうとブラジルに負けるような感覚を今のうちに味わって己の無力さを知る必要があると考えています。まだまだのびしろや余力があるのは良くない。ついてなかったとか言い訳できない敗北を経験しなければなりません。主体的にやったのに結果がでなかったり期待に応えられなかったというような力不足を感じる経験のほしいところです。
マニュアルに支配されている何となくな仕事ばかりしていてはいけない。このような作業は失敗しても言い訳できるし、あまり主体的であることが求められていないからです。個の力が試される場面というのを多く経験してこそ監査法人に入った甲斐があるというものです。
専門的なスキルや個の強さは言い訳できない状況で猛者に相対してこそ得られるものと確信しています。どれだけの時間緊迫感をもって今年一年を過ごせるかが勝負なのです。
今年は幸いにもそんな場面が多くなることが予想されるので、しっかりやりきりたいですね。
監査業務はいつしか専門職から工数が分解されていき、多能工の様相を呈しています。しかしそれは個の力によるというよりも仕組みの力と言えるのでしょう。
そのため全精力をかけた個の凌ぎ合いのような緊迫感はほとんどない環境である点が物足りないところと言えます。
会計士MJは20代であり、まだ若すぎるし未熟です。
そのためもっとサッカーでいうとブラジルに負けるような感覚を今のうちに味わって己の無力さを知る必要があると考えています。まだまだのびしろや余力があるのは良くない。ついてなかったとか言い訳できない敗北を経験しなければなりません。主体的にやったのに結果がでなかったり期待に応えられなかったというような力不足を感じる経験のほしいところです。
マニュアルに支配されている何となくな仕事ばかりしていてはいけない。このような作業は失敗しても言い訳できるし、あまり主体的であることが求められていないからです。個の力が試される場面というのを多く経験してこそ監査法人に入った甲斐があるというものです。
専門的なスキルや個の強さは言い訳できない状況で猛者に相対してこそ得られるものと確信しています。どれだけの時間緊迫感をもって今年一年を過ごせるかが勝負なのです。
今年は幸いにもそんな場面が多くなることが予想されるので、しっかりやりきりたいですね。