今日は昔から共に荒波にのまれてきた同期同士、プチ宴会をしていました。昔は友達でよかったのですが、それぞれ今の境遇は違いますし、将来の展望も違う。一人暮らしから子持ちまでいるし、資産の保有状況も違う何の共通点もないもの同士です。
昔からどうも私は似た境遇の人と長く繋がるということはなかった。受験時代も受験仲間は専門学校同じひとゼロということはありませんでしたが、バラバラ同士で個人プレー。どちらかというと当時売り手だった就活をしていた人の方が仲が良かった。振り返ると結構逆張りみたいな人脈が多く、似たもの同士繋がることはほとんどなかった。たまにあったのはキーなのですし、逆張りに救われたことは何度もあります。
しかし、もう少し素直な人脈築けんものかなあと、今日の集いにて感じました。昔から同質なもの同士つるむとモラルが下がったり潰しあったりロクなことないのでいいといえばいいのですが。キャラ濃いものの宿命です。多分。
心境や志が顕在化してきているという過渡期が特にここ1、2年激しさを増していて素直な自分のステータスがうまく言えないのも原因です。ブログなど書いたあとに残る正直な気持ち(不思議なもので書いたあとにときに自分でも怖くなるような本音が出てくるのです)とすぐそれを誰かに言えるわけではない現実のギャップがもう誤魔化せるレベルを超えたということです。
その差を埋めるべく一つ一つ行動しているつもりですが、全く追い付く気配がありません。開き直ってそのプロセスをときに遠回りしながら味わうのがいいのかなとも最近思っています。
そして、自分のキャリアとかビジョンとか思い描く夢には関係ないかもしれないけれど周りにいる仲良い同期、友人やお世話になっている先輩、お世話している後輩はそのままでいいんではないかと。

