メガバン女子に「半沢見てないの、ありえない笑」とディスられたのでついに都合も着いたので見ることに。

半沢直樹に影響され「バンカーで倍返し」目指す就活生増加


 2014年の就活ランキングでは保険がトップ3を占めているようですが、来年はメガバンが伸びるのではと予想されています。総合商社やメーカー、インフラが全くランクインしていません。。。総合商社は私の頃人気でしたが、それは不毛地帯の影響と思われます。にしてもゲーム会社とかIT系もないのですね。

 わりとマニアックな世界なように思うのですが、こういった世界に世間が関心をいだいていることは不思議に感じます。
 
 しかしいいですね、ドラマはいかなるピンチもきれいなストーリーとして完結していきます。現実ではストーリーを完結するのに大きな力を必要としますし終わりたくても終わらないことだってあるわけです。


ビジネスの裏側】就職難で公認会計士「受験者急減」、金融庁「会計士5万人計画」破綻で世界から疑われる「日本企業の会計監査の質」


 アカウンティングファームがトップ10に入る日は日本ではないのでしょうか。もちろんアメリカとは受験時代も働けるのかという制度の差もありますが。
 太陽ASGと霞が関の合併が行われるそうです。

2監査法人10月に合併

 不正リスクへの対応など工数の増加に対応するものとされています。作業だけでなくナレッジや人材の研究開発も行うためにはとにかく人数がいるものだと体感しています。

 受験時代は監査なんて一人でできないものかとシンプルなリスクアプローチのモデルを見て思ったものですが。

Android携帯からの投稿

 精神を自由に開放し、スイッチが入るような瞬間。誰でも味わうことがあるのではないだろうか。ああ、自分はこんなにすごかったのかとも思える瞬間である。


 昔、スイッチの入った状態がずっと維持できないものかとスイッチの仕組みが書かれているものと期待して買った本がありました。その名もスイッチ。


スイッチ!/早川書房
¥1,995
Amazon.co.jp


 部屋を掃除していたら出てきた懐かしい一冊です。


 買った当時はスイッチの仕組みより「帰属の誤り」という人ではなく環境の問題が大きいという点にすごく感銘を受けたのですが、今回読み返してみると、メイドの話が印象に残りました。


 運動不足と思っていたメイドに実はあなたはとんでもない運動をしているのだと伝えると、そのメイドはその事実を知らないメイドよりやせたという実験です。イメージは結果に結び付くとか精神論は良く聞くのですが、本書はもう一言書いています。


 そうかこれでいいのかと知ることで行動が変わると。メイドはそれまで以上に仕事中意義を感じて動くようになるかもしれないし力を入れるようになるかもしれない。そういう小さなイノベーションが起こるからよかったのだということです。ほめると伸びるとか、小さな成功を一つ収めるとかいうことが良い理由も同じです。これでいいのだと思ったらその後の行動が変わるからなのです。


 確かに駄目だと思っていたことが良かったと知った時スイッチは入ります。スイッチとはよりよくしていこうという工夫を始めるきっかけだったのです。他にも様々なスイッチに関する考察がなされていました。また読み返した時には違ったスイッチが見つかるのかもしれません。




EOY2013 JAPAN第十二回東北大会

 起業家のグランプリを行うそうです。しかし起業って優勝とかあるのでしょうか。どうして優劣の指標を測定するのでしょうか。詳細はよくわかりませんが、企業を競うというのはよくわかりません。

 これは新人お笑い芸人がとんねるずの前で物真似をするというものの起業家版のイメージでしょうか。このようなイベントを経て名を上げていくこともマーケティングの一つであることは間違いありません。
 タックスヘイブンで有名なケイマン諸島が米国とFATCAに合意したそうです。

「脱税天国」包囲網じわり ケイマン諸島と米国合意

 これによりケイマン諸島の米国人口座は報告されることになりますので、租税回避であれば課税されることになります。ケイマン諸島ってこんなところらしいので経済的実態もくそもないですよね。。。私書箱の写真など気持ち悪いです。

 日本でもシンガポールを利用した租税回避が摘発されたようです。

2ちゃんねる創設者1億円申告漏れ

 租税に関するいたちごっこは永遠ですね。税務は難しいから我々儲かるのだよガハハとある先生がおっしゃっていましたが、こうして税務専門家はまた潤うことになるようです。