ツバメチャン効果。
先ほども書きましたが ツバメチャン効果でしょうか。
私のココロはシアワセいっぱいです。
目覚めもいいし。
気分爽快!
しかし、いっぱい寝すぎ?顔むくんでます。
ボサノバ聴きながら私のお部屋の観葉植物達に水やりしてます。
なんか、こうやってふとしたことでシアワセを感じられる私。
目覚めがいいのは何日ぶりだろう。
吐き気もない!やった~(*^_^*)
さてさて、このパンパンな顔。今からIPSで戻してきます。では。
おはようございます。
鳥のチュンチュンという鳴き声で目覚めたあたしです。
ちょっと、昨日はしゃぎすぎまして^^;
久々に遅起きです。
最近から気になるツバメちゃん。
あれからどうなってるの気になってたんです。
チュンチュンってツバメ達の声でした。
窓をすぐ開けて身を乗り出すと
すごーい!!! みんな飛ぶのが上達してきてるっ。
この前までヨロヨロ飛ぶツバメちゃんだち。 日ごとに羽の使い方も上手になってる。
真ん中がツバメ。速すぎて採れない^^;
日々、上達していくツバメチャン。
がんばれ~!
なんだか小学生の夏休みの宿題の観察日記を思わず思い出しました。
ツバメちゃん観察は明日も続きます(*^_^*)
今日はNIKEのスエットにグレーのTシャツでラフな私。今、こうして思えること。
療養生活楽しんじゃおうと思っている。
実は、精神科にかかり始めて一年になる。
そもそもきっかけはというと母の看病疲れからである。
母は躁うつ病。
自律神経失調症と当時30歳頃言われ、季節の変わり目になると途端に具合が悪くなる。
小さいながらも父が母を病院に連れて行っているのを目にしていた。
ハイテンションの時もあれば頭が痛いと寝てばかりの時もあった。
病院勤務をしていた私は母の様子が気になって勤め先のドクターに相談することに。
当時かかっていた医院を変え、受診すると診断名は『躁鬱病』
とにかく付き添いが必要。それから父も仕事が忙しく私が引き受けることに。
もともと交通事故に以前遭っていた私は最後の手術を控え入院し、退院後自宅療養をしながら母の看病をした。
母の看病疲れから過剰なストレスか?不眠症になり始め、母の通院の付き添い時、私も受診を勧められたのが精神科受診のきっかけである。
はじめは安定剤をもらいすぐに快復したが交通事故によるPTSDと母が契約してしまった新居の準備によりまた悪化したのである。不眠症。拒食と過食と貧血。
安定剤から抗うつ剤の投与が始まった。
良くなったと思ったので勝手に薬を中断してしまったのである。
それが あとのまつり。
薬の中断により始めは問題なかったが今思えば『躁状態』に陥っていた。
多額の買い物も知らずにしていた。
自分では気づかない。でも、今思い出すと、かつて半年前は『躁鬱』だったのだと実感している。
中断した私。今度こそしっかり飲もう。そう決めた。しかし薬があわない。
何度も何度も副作用のたびに薬は何度も何度も変わっていく。
いつになったら薬は落ちつくのか。そもそも薬は効いているのだろうか?
母はおかげで少しずつ良くなってきている。私は相変わらず変わらずじまい。
むしろ悪くなる一方のような気がしてならなかった。
そして主治医に不信感を持ち始めてしまった。
また薬中断。
一時良くなった。仕事も再開してみた。3日で終わった。
社会復帰はできなかった。
それから過眠が毎日続く。話ができない。頭がぼーっとする。
家族の誰とも話したくない。もちろん友達や知り合いとも。
お腹がすく。なんでもいいから食べる。味は覚えていない。
好きなことが好きに思えない。ブログも自分の励みにと思って始めたけどパソコンに向かう元気さえもなかった。
メールは溜まる一方。食べて寝てトイレにいくこと。これだけしか私はできなかった。
トイレに行くことさえもつらいのである。
お風呂すら入るのも疲れてしまう。階段の上り下りも困難。
このまま私はどうなるんだろう。もう。誕生日も近い。29歳になる。
膝も悪いまま、首のムチウチでつらい毎日。おまけに引きこもりの毎日。
家にいるだけの生活。家事炊事すら病気の母にさせてばかりだ。
仕事も事故で失った。さいわいにもいくつか仕事はいただいたが、どれも自分の生活に不都合が生じる。
母の介護。自分の療養。
生きることがつらくなってきた。夢も見えない。
こんなこと今は考えたくないが心の中でいつ死んでもいいと思っていた。口にはださなかったけれど。
やっぱりダメだ。これではいけない。
眠くて病院に行くのもしんどかった。
再度受診した。
2ヶ月ぶりの受診だった。主治医に怒られるんじゃないか心配だった。
2ヶ月前の薬を再度服用するよう言われた。
それから2週間。
笑うことができてきた。話をすることができた。頭の中が動き始めた気がする。もやが少しとれたような。
今は、やりたいことが山ほどある。
でもけっしてあせらない。
腹をくくってみよう と決意。
せっかくだからこの際、療養生活。存分に楽しんでみようと思う。
家族とは徐々にコミニュケーションがとれてきた。
正直、友達や知り合いにはメールしかまだ連絡がとりずらい。
そんな時もあるよなって自分で言い聞かせてる私である。


