玄米酵母液を何時も作って下さる方に、先月「イセヒカリ」の

玄米を少し差し上げました。

 

この「イセヒカリ」は、無肥料・無農薬に加えて清流四万十川の

伏流水で育てられていて、何の抵抗も無くスルッと喉元を通り

すぎる食味を持っています。

 

いつもは通常の無農薬米で作った玄米酵母液を頂いていて、

飲んだりお風呂に入れたりしています。

独特の甘酸っぱい液体です。

 

ところが「イセヒカリ」で作った物は全くの別物でした。

お米の食味と同じで限り無く透き通った上品な味なのです。

 

そのままカップで何杯でも美味しく飲めてしまいそう。

使用したお水も「まないの水」だそうですが、あまりにも

違うのでビックリです。

 

台風で全滅した伊勢神宮の御神田に、たった2株だけ大地を

しっかりと掴んで倒伏しなかった株は「イセヒカリ」と呼ばれて

います。

 

その玄米に付いている酵母もかなり違うのでしょうか‥。

面白い結果でした。