3日目は出発が6時近くにになってしまいました。

1年振りに蔵前橋を渡って震災慰霊堂へと向かいました。

 

りんちゃんわんわんは橋が怖くて渡るのを嫌がっていたのですが、強化工事のおかげで振動が無くなり今日はすんなりと渡ってくれました。

橋の上は川風が吹いてすずしいのですが、立ち止まるわけにはいきません。

橋を渡り終えても歩道は極端に狭く、犬連れ自転車自転車は行きにくい場所です。

朝早いので通勤自転車がおらず、助かりました。

 

鯉が泳ぐ池の周りは植栽が有り、犬も臭いを嗅ぎながら散歩できます。

秋の七草が植えられたコーナーが有りました。

撫子や萩も咲いていて、葛は棚仕立てになっていました。

 

ラジオ体操が始まるので退散。

カフェタイムコーヒーも 公園のベンチでお水とおやつをあげただけ。

 

1時間半に満たない朝散歩でしたが、普段行かない場所なので

それなりに満足したようです。

夜は酒屋に連れて行こうか…。

生活時間が上手く噛み合えばだけれど。

 

 

 


台頭区は300人近くかそれ以上の感染者がいるようです。

浅草や御徒町のデパートなどでも発生していました。

遂に、春日通りを挟んだ向こうで2名が病院に運ばれたという事です。

コロナウィルスがじりじりと迫ってきています。

 

そんな中、りんちゃんわんわんは暑さに負けたのか日中は元気が有りませんでした。

部屋の空調機の1台はとても古くて性能が落ちています。

りんちゃんがあまりにはぁはぁするので設定温度を23℃にしても27℃にしか下がらず、往生しました。

この夏、壊れなければよいですが…。

 

風がほんの少し涼しげになったのは夜の9時でした。

やっと今日2回目の散歩…といっても排泄だけですが…から帰り、遅い夕食を食べさせたところです。

 

もうこんな時間に。寝るのは11時半にはなってしまいます。

明日、起きられるかどうか心配です。

 

写真は昨日の夜散歩で酒屋に寄った時のものです。

ジンジャーエールのお供は「黒胡椒味チーズ」でした。

美味しくて、ついビール生ビールが飲みたくなります。

今夜は散歩に出るのが遅くて寄れませんでした。

 

泣き言など言ってられない季節の暴力的とも言える変化。
朝6時には26℃になるとの予想に、睡眠時間5時間で4時半に起きました。
布団も上げず、5時に出発して何時もの公園へ。
 
公園掃除のお兄さんに甘えるりんちゃんわんわん
りんちゃんのお腹は真っ白なんですよニコニコ
 
それから歩いたり自転車自転車をゆっくり走らせたりしながら浅草方面へ。
今朝は風が無くて風を求めて隅田川へ。
歩き疲れてテラスには降りず、駒形橋で風に吹かれて一休みでした。
ランナー達か走っていたり、犬連れの方々がゆっくりと歩いていたり、コロナ騒ぎを一時忘れて涼んでいました。
 
それでもなかなかホテルのカフェコーヒーが開く時間にならず、雷門辺りをうろついたりして時間を潰して、6時半にやっと昨日と同じカフェへ。
りんちゃんわんわんはべったりと寝そべって身体を冷やしていました。
ママさんが裏メニューで朝ご飯を食べさせて下さいました。
 
帰宅後直ぐにりんちゃんに朝ご飯を食べさせて、私はこれからの
1日の為に横になりましたが眠れません。
結局、早朝から昼前までは犬の散歩以外何も出来ませんでした。
 
こんな感じで盛夏~残暑を乗り切れるのだろうか。
洗濯も午後になってしまいました。
今も生あくびが止まりませんが、今寝てしまうと夜が眠れなくなるので我慢です。
 
ビルの前の道路は東西に真っ直ぐ伸びていて、朝早くから日没まで太陽がガンガン晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れあたります。
今日の路面温度は夕方で50~60℃にもなりそう…。
夜の散歩はどうするか…なやましい日々が始まります。

 

ブログ休んでいますが病気ではありません。
急に暑くなり、朝は早く起きて散歩に行き、夜も遅く散歩に行って…生活時間の配分がうまくいきません。
 
ブログはガラケーでポツポツと打ち込んで書いているのですが、時間が…。
明日は真夏日です。
5時半には起きて6時には出発しないと気温がぐんぐん上がります。
 
横になる時間が減るとテキメンに下半身に響きます。
コルセット生活も51年になりますが、もとの体の老化をコルセットではカヴァー出来ない事に気がつき始め、少々困惑気味です。
 
写真は今朝のカフェタイムのりんちゃんわんわんです。
こちらを向いて、しどけない座り方をした可愛い姿を撮ろうとしたのですが、写真を撮るのに気がついて向こうをむいて知らんぷりされてしまいました。
残念

 

自粛中も毎日犬の散歩に出掛けていたし、喫茶店の外席でお茶していたのでマスクと手袋をする以外、1日の行動は何も変わらぬ日々でした。
 
自粛になる前から備蓄はしてありましたので、何かを慌てて買うという事も皆無でしたし。
もともと1人でも暫くは平気なので、特に寂しいという事も有りませんでした。
 
唯一変わった事と言えば、全館空調されている大型ビルに入りたくなくなった事です。
そのため浅草のダイソーも安売り衣料品店も行きたくなくなってしまい、少し不便を感じています。
 
日々の買い物はなるべく路面店で済ませるようにしていますが、いかんせん廃業が多くて数が少なくなり少々不便ですね…。
 
で、ふと浮かんだのが私が中学生や高校生頃の町の在り方でした。なんだ、あの頃の街並みに戻せば良いのに…。
多少、買い物時間帯は密になっても、空気は通りを爽やかに吹き抜けていくし…。
 
縁日が有ったりして楽しかったな…。
ホストクラブもキャバクラもメイドカフェも無かったし、そんなもの
要らないし(笑)。
 
だんだん昔を思い出して懐かしむ事が多くなりました。
あの時代から東京都の在り方を計画していたら、こんなに緑を無くして平面的にも立体的にもコンクリートで固めまくる必要って無かったのでは 
 
疫病騒ぎで在宅勤務(うさぎ小屋で籠もるのは辛いけど)が可能なら、都心やその周りに大きな緑地帯を作ればいい…。
蔵前地区もビル化される前は海からの風で涼しかったそうです。
 
眠くて纏まらず誤字ばかり打ち込んでしまいます。
結局何を言いたかったのかな…。
多分、私の頭の中で「社会や都市の発展」という在り方を見直す時期なのじゃないかなぁ~と感じているのでしょうか。
 
公園の蛙、多分江戸時代以前から此処の湿地帯に住んでいた蛙の子孫も、遂に今年で居なくなりました。
一匹いた蝙蝠は昨年で居なくなりました。
昆虫も鳥も減りました。
 
昔から続くDNAが途切れ終わっていきます。
何とも言えない哀しみが湧き上がってきます。
 
眠い頭が痺れてきた。
纏まらない内容でお目を汚してすみません。
寝ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そろそろ涼しい朝も終わりに近づいてきました。

毎朝どちら方面へ行くかが悩みの種。

今日は普段行かない浅草橋方面へ向かいました。

 

公園の石造りの富士塚にいそいそと登るりんちゃんわんわんです。

そしてスフィンクスりんちゃんの出来上がり。

高い所が好きなりんちゃんです。

心臓病が悪くなるまでは遊具を飛んだり滑り台を滑ったり活発に楽しんでいたのですが、最近はそんな事も無くなりました。

 

浅草橋で当てにしていた店の開店時間が昼からに変更になっていて、一休みコーヒー出来ず、途中歩きを混ぜながら蔵前まで帰って

きました。

 

帰り着いて脚を拭こうとすると後肢が細かく震えています。

歳取ったなぁ~と少しだけマッサージまがいな事をして食事の支度をして与えました。

でも全く口を付けず、ベッドに入って寝てしまいました。

 

歳をとったなぁ~とつくづく感じた朝になりました。

2時間程してから起こして、声かけして誘導して少しずつ食べさせたら、後は一気食いしてくれて、やれやれでした。

りんちゃんは最近食事がムラになり困っています

 

昨日の写真で可愛いのが有ったので載せます。

スタンダードプードルとのツーショットと夜散歩の時の仲良しパピヨンちゃんとのツーショットです。

 

昨夜はユーチューブで「ドクター」シリーズを深夜まで見て
しまいました。
失敗だらけの我が人生の後半にあたり、ドクター大門未知子の「私、失敗しないので」の決めゼリフが妙に心地良く萎びた脳に響きます。
 
群れを嫌い権力を嫌い己だけを信じ…其処までは私も同じなんだけど、その後が違~う‥違いすぎる笑い泣き
失敗だらけを何とかかんとか乗り越えて齢を重ねて来ましたが。
 
あぁ…言ってみたかったなぁ~「私、失敗しないので」と。
 
それで寝坊しましたが、気温の低さに助けられ田原町の何時もの喫茶店へ。
座れました
私だけだと飲み物だけで良いのですが、相棒のりんちゃんわんわん
パンパンを期待するので(ほんの少~ししかあげませんよ)朝パンセットを注文。
 
チーズの匂いに鼻を近付けすぎて叱られ、知らんぷりするりんちゃんニヤリ
少し食べると寝てしまいました。
 
スタンダードプードルも参加してのモーニングタイムでした。
地震緊急速報の音にビックリして、グラス類をテーブルの中央に
寄せて押さえていましたが、揺れず・・・よかった。
 
梅雨明けすると朝8時半開店なので、道も暑くなって残念ですが…なかなか来れなくなります。

 

蒸し暑い朝、梅雨明けすればなかなか来れなくなるカフェへ開店と同時に滑り込みセーフ。
自粛、海外旅行客制限と続き毎日混雑していた店も今は静かです。
でも外席は1つしか無いので、犬連れの人は勿論ですが閉鎖空間の店内を嫌う人などが利用するので、せっかく来ても座れない事も多いです。
 
「やったぁ~座れる」と喜ぶ私と違い、りんちゃんは何か気怠い顔でのってきません。
少し食べさせた後に、弱い方の心臓薬を飲ませました。
最近、薬を持ち歩くようにしています。
 
パンパンやおやつを「仕方ないから食べてあげる‥」みたいにモソモソと食べて、新調したクールのマットに寝そべってしまいました。
 
つまらなそうな態度につまらなくなった私は、無理無理「ハート模様ドキドキ」を探してみたけれど…
惜しい(・∀・)…って無理すぎですねてへぺろ

 

私達は武漢新型肺炎コロナウィルスの流行による自粛生活を経験しました。
今も第2波の到来を危惧しなければならない状態に置かれています。
そんな生活の中、今までそんなものだと特に注意を払わずに、顔をしかめる位の反応で聞いたり使ったりしていた言葉が有ります。それらは人間として幸せな生活を目指す社会に、本来有ってはいけない言葉なのではなかろうか‥との思いを強く感じるようになりました。
 
いくつか例をあげれば
「満員電車」 「満員御礼」 「満員状態」 「集合住宅」 「タワーマンション」 「超高速と名がつく物」 「過労死」「サービス残業」 「夜(深夜)の街」 「除草剤」 「大規模機械農業」「農薬」 「化学洗剤」 「化学調味料」 「わけのわからない保存料」 「飽食の時代」 「大食い大会・大食いチャンピオン」などなど
あげればきっときりがないほど沢山有るでしょう。
 
それらの言葉は人間の歴史の中で極々最近使われるようになった言葉です。
見方を変えれば歴史の洗礼を受けていない言葉ですね…。
それらを私達は人類の英知の賜物であり、発展であると信じてきたのです。
人間は進化し続けていると信じてきたようです。
 
果たしてそうでしょうか 
要らない職業も有りますね。
「ホストクラブ」 「キャバクラ」などなど。
男ならチャラチャラしてないで、人手不足の農家の手伝いでもしなさいよ。
被災地にボランティアにでも行ったら~。
 
というわけで、人間社会の在り方全てを見直す良い機会を与えられたようですね。
私は人間は霊格が堕落し、生理機能も退化の一途を辿っていると思っています。
 
そろそろ新しい価値観で国造りに踏ん張らないと 
子供達が可哀想‥。

 

仙人様に詳しい方はいませんかと昨日ブログに書きましたが、何方からも連絡が有りません。
残念だな…。
仙人様に気にとめてもらえる人間って少ないのでしょうか
 
それはまたにして、最近の異常気象を見る時、死者も出て生活基盤を失われた方々もたくさんおられます。
どうか、成仏して下さい、どうか生き抜いて下さいと願っています。人間にはあっさりしていてすみません。
私はそんな人です。
 
最近の異常なまでの豪雨を見る時、私の頭の中は自然界の絶妙な仕組みと営みが崩れ去っていく‥と沈鬱な気分になります。
 
何万年も(いやそれ以上かもしれない)かけて培われた表土が微生物ごと雨で流されてしまいます。
 
濁流となり激しく岸を削り流れる水は、川の生き物達の生活を根こそぎ奪います。
ホタルが見られた川も幼虫が流されてしまったかも知れない。
魚も岩の間に産みつけられた卵も、餌になる川虫達も根こそぎ海へ流されてしまうのではないか‥。
 
この四季折々の姿が美しく豊かな日本列島の姿が崩れていく序曲のように感じて、不安になります。
いや…不安という言葉は何か違う‥絶望‥とも違う‥なんと表したら良いのか解らない感情が押し寄せてくるのです。
 
哺乳類は比較的繁殖期間が長いですが、多くの生物の世代交代は早いのです。
1度根こそぎ壊されると絶滅しかねません。
 
しかも、災害は日本の豊かな農産物栽培地を狙っています
原発事故では関東から東北の広い範囲で農地が放射能汚染されました。
今は九州が執拗に狙われています。
世界的にも農地がやられています。
食糧難が来ると叫ばれていますが、確実に来ますね。
 
自然は人間の為に有るのではありません。
自然に間借りして助けてもらって暮らしているのが人間です。
人間はその立ち位置を見失って久しいのです。
 
自然を壊さない生き方、社会、国家を至急目指していかないと先は見えている‥と思います。
 
勿論私も地球を汚して生きさせて頂いてます。
デカい事を言えた立場ではないのですが、少しだけ自然を敬愛
する気持ちが人より強いのかもしれません。
 
仙人様が可愛がって気にかけて下さるなら、そんなところなんでしょうか‥。
 
思いが溢れて上手く纏められません。            
明日は日曜日。 多分ブログはお休みします。