クリスマスケーキ
は食べないけれど、何処にも無い貴重なスィーツを食後に食べました。
豆柿です。
本当に小さなホウズキの実くらいしかない豆豆豆柿‥。
茶席に使うあの小さな豆柿です。
秋葉山火祭りの帰りに立ち寄ったお店に鈴なりになっていました。好きなだけ取って良いとお許しを得て、頂いてきたものです。
私が取っていると同行した方々も食べて、辟易してました(笑)。
確かに渋味は強いですが、時間と共に消えていきます。
持ち帰って焼酎を振り掛けて密閉しておきました。
10日経ったので食べてみました。
渋味はかなりなくなり甘くなっていますが、最後に少しだけ渋味が残ります。
ゴルフボール位の大きさの渋柿が木で熟した物を食べた時は全く渋味は無く、とっても甘くて感激しました。
この差はなんなんでしょう。
でもこの位の渋味ならば充分に食用になりますね。
私には(笑)。
芸術的に作られた果物よりも、自然が作ってくれた物に一番価値を感じます。
少しくらいの渋味は御愛嬌でしょう。
だ~れも食べてない私だけのクリスマスケーキでした。
