元旦の夕方4時近くに南相馬市の山の中から出発した「てんちゃん」。
今日の午前11時頃に、(財)泉佐野市公園緑化協会様に到着したそうです。
19時間に及ぶ東北から関西までの馬運でした。
食事は30時間近く取れず、厳しい旅を良く耐えてくれました!
こんなに長時間食事が出来なかったのは、原発事故で避難所が移転するとの事で、やむおえず当時
面倒を見ていた相棒が、餓死を覚悟で馬屋に閉じ込めた時以来です。
しかも対向車のライトや交通の騒音など、山里育ちの彼にとってはどんなに恐怖だったでしょうか
今は大根葉を美味しそうに食べているそうです。
良く耐えてくれました。
長生きして、死ぬまで可愛がられて恩返しをしてくれと、心から願ってます。
多分、近々「コスモ山再生」ブログに登場すると思います。
子供達との触れ合いの重大な使命を帯びた「てんちゃん」 を、関西の方々、どうぞ末長く宜しく
お願いします。
長生き出来れば未だ15年~20年可愛い姿で皆様の前に立つでしょう。
私より長生きするかな?
うふふ‥(笑)
