ラーメン屋の苦悩


「よろずノート」


思いついたことを書き留めたり…。


テレビ観てて気になった単語をメモしたり…。


突然思い出した買い物をリストアップしたり…。


読んだ本の感想をチョコチョコ書いてみたり…。



この備忘録がないと、生きていけません。


携帯のメモ機能でもいいのだろうけど、「打つ」ではなく「書く」という作業が大事なような気がします。読み返すと、文字の大きさや位置、綺麗さで、そのときの気分まで思い出すことができます。


記憶にも表情があると思うのです。





現在のノートは、フエルト地のカバーで手触りが非常に気持ちいい。


大きさもベスト。


ただ、office depotの閉店セールでまとめ買いしたものなので、ストックが残りわずか。


次世代ノートを発掘しないとです。


ラーメン屋の苦悩


金曜の夜、パソコンが突然クラッシュして大惨事。


悪戦苦闘してなんとかデータは退避したものの、修理不能と判明。


土曜日は朝から新しいパソコンを買いにヤマダデンキへ。


いつもはネットでオプション注文なのだけれど、


とにかくパソコンがないとひとつも仕事が進まないので、やむなく即ゲットしに行きました。


さんざん迷った挙句、中古コーナーでおとくなスペックのHP製デスクトップを発見。


モニターなしで30,000円なり。


ついでにポイントでUSB扇風機を購入。600円ぐらい。


この扇風機、時計・カレンダー・温度まで表示してくれる。


おまけにしっかり涼しい。


復旧作業に追われて、ヒートアップした心と体を、やさしくクールダウンしてくれるのでした…。


ラーメン屋の苦悩


もともと乱視が強く、今ひとつものがはっきり見えない傾向は認識していましたが、


最近、近くのものがめっきり見えなくなり、渋々老眼を認めることにしました。


認めてしまえば即行動ってことで、zoffへ。


安くて、軽くて、フレームが邪魔にならないっていう3条件をバッチリ満たしていた写真のメガネを購入。


いやぁ、嘘みたいにくっきり見えます。


39歳で老眼か…。


ラーメン屋の苦悩


いわずと知れた松下電器創業者、松下幸之助の「ためになる」本。

一日一話で1月1日から12月31日まで。

朝礼とかで社長が話しをするのに最適なんでしょうが、この話しをまるごとパクッてしまうような社長さんにはお世話になりたくないですね。

「雨が降ったら傘をさす」

この一文、胸に響きました。


逆らわない。でも当然の対処はする。

当たり前のことを当たり前にする。

理想的な生き方ですね。



ラーメン屋の苦悩


案外「グッとくる」内容の本でした。

著者の文体、口調にはイラッとすることも多かったのですが…。
なにせ取り上げている会社の存在感がすごくて、最後まで読めた感じです。

幸福とは…

1.人に愛されること
2.人にほめられること
3.人の役に立つこと
4.人に必要とされること

2-4は働くことによって得られる。つまり、真の幸せとは働くこと。
そんな幸せを感じられる職場をつくることが、企業の社会的使命。

がんばろっと!